今日は、学生時代~20代後半まで、お世話になったピアノの先生が主催する「ピアノ教室50周年記念発表会」にゲスト出演するため、弥生の風ホールへ行ってきました。
私がピアノを始めたのは、幼稚園年中(4歳)からで、在園中は、幼稚園の中でレッスンを受けていたのですが、小学1年生入学と同時に、自宅から近いピアノ教室へ移りました。
そこから20年間(病気療養のため約2年間休学有)、先生からピアノの演奏技術だけなく、何事にも継続することの重要性や、困難なことに直面しても、諦めずにやり遂げ、乗り越える忍耐力等、社会で生きていく上で、大切なことをたくさん教わりました。(特に基礎的な要素の重要性については、しっかりと教わっていたので、今の仕事だけでなく、プライベートでも、きちんと活かしています。)
28歳の時に行われたピアノ発表会を最後に、レッスンから卒業し、その後は気分転換に演奏するパターンに切り替わりましたが、卒業後、仕事等で忙しい日々が続いているために、ピアノに触れる機会も、昔と比べたらだいぶ少なくなりました。。。
それでも、昨年11月下旬にピアノの先生から久しぶりに連絡があり、リレー方式の連弾にゲスト出演してほしいと依頼があったので、隙間時間を見つけながら練習していました。
約16年ぶりの舞台だったので、緊張のあまり、最後の部分は失敗しましたが、スピーチでは、お祝いの言葉を交えながら、近況報告をはっきりと話せたので、悔いはありません。
私にとっても、ピアノと出会ってから、今年4月で40年になるので、これをきっかけに、ピアノを使って、あることにチャレンジしようと思います。(PCインストラクターとして指導している講座とも関連するので、ちょうどよいかなを思っています。)





