九州出張の折り,
自宅に立ち寄ったところ,
実弟が今日の釣果と
玄海の幸を持ってきた.
アオナ(アオハタ),イトヨリダイ,小鯛,レンコダイ,
アヤメカサゴ・・・
うーん,素晴らしい・・・
2キロクラスのアオナなんて,
都内の魚屋ではまず見ることはない.
活け締めのアオナは
築地市場で キロあたり4,000円~ではなかろうか.
さて,
アオナとアヤメカサゴを別にして,
イトヨリダイ,レンコダイ,その他は
全てすり身にして薩摩揚げに.
【白身魚の薩摩揚げ】
① 魚を3枚に下ろし,皮・骨は全て取り去リ,
フードプロセッサーですり身にする.
② すり身 500グラムに対して,
ショウガすり下ろし 適量
塩 小さじ 1杯
水とき片栗粉 大さじ 2杯
砂糖 大さじ 2杯
・・・くらいかな?
味の調節は適当に.
③ 今回は,野菜その他の混ぜ物はせず,
そのまま使用した.
でき上がったすり身を
小さなハンバーグくらいの大きさにする.
④ 薩摩揚げのポイントは,油の温度と揚げる時間.
ここを忠実に守れば問題なくできる.
油温 150℃,揚げ時間 5分
⑤ すり身の表面がきつね色になり,
ふっくらと揚がれば出来上がり.
余分な油を切って完成.
⑥ 塩気が十分ならそのままで.
足りなければ,ショウガ醤油で.
熱々を口に運べば,その美味さに感動.
市販の薩摩揚げには手が出せなくなる.
★ 話は変わるが,
1か月前に植えたバジルが青々と立派に育つ(↓)
マメコガネ (↑)
http://ameblo.jp/drtim/entry-11316309735.html
毎年恒例,
バジルペースト作り.
自作バジルペーストに
パルメジャンチーズをタップリと加えて作った
バジル・スパゲティは香り,味とも鮮烈.
病みつき&自信の一品.



