個人的見解だが,
タコは“活け”に限る.
スーパーやデパートに行けば,
“明石のタコ”はブランドダコとして
少し高めの値札がついてはいるが,
遠く離れたところから運ばれてきたモノでは,
たとえ明石産であろうと,
その土地・海域で獲れる
活けダコの足下にも及ばない.
おのれの“舌”で確認すれば
簡単に分かる.
タコフリークの釣師は,
その辺をよくおわかりのグルメな面々なのだろう.
【東京湾の宝石:マダコ】
漁場は富津沖.
築地では高値取引の江戸前ブランドダコ.
写真のような仕掛けで,
カニを海底で小突きながらタコの乗りを待つ.
地味~な釣りモノではあるが,
実は,なかなか趣がアリ,
ハマってしまう.
【マダコ刺し】
沸騰したお湯に
足先から少しずつタコ全体を漬けていく.
1キログラム1分で茹でている.
ゆで上がったら,
冷水で急速に粗熱を取る.
水を切ったら
和風に限らず,バスタ,チャーハン,サラダ,マリネ・・・
どんな料理にも使用可能.
まずは刺し身に.
酒の肴はこれだけでいい.
その他のタコ料理,
個人的好みとして“薫製”.
【マダコの薫製】
いぶしぎん
http://www.igamono.co.jp/recommend/#ibushigin
マンションでも手軽に薫製が出来る優れもの.
マダコを薫して,かぶりつく.
これ,至福なり.
【姫子】
メインクーン.世界一大型といわれている猫種.
生後7ヶ月くらいだが,
すでに一般的な日本猫の体格とかわらない.
3-4年かけて,
ゆっくりと成猫へと育つそうだが,
どこまで大きくなっていくのだろう?




