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    せんりゅうNOTE

    
      釣り・魚・酒・見様見まねの素人料理・その他〜
      


料理の器は「縁」だと思う.

パッと目に付いたものに
一目ぼれしたが最後.

『二度とコイツには会えないかも』という思いが

購入に走らせる.


街中をブラリと散策中に購入した,
瀬戸焼の角皿もそうしたモノの一つ.

早速,
ミル貝を晩酌のつまみに盛りつけてみた.

最近,
ミル貝は山葵醤油でなく,“塩”で味わっている.

塩だけのほうが,
ミル貝の香りを殺さない.



さて,
この角皿を購入したには“訳”がある.

この器から
はみ出すくらいのデカいヤリイカを
盛りつけてみたくなったから.


ということで,洋上へ.


海上はうねりが残り,
グッド・コンディションとはいえないが,

飽きない程度に良型のヤリイカが乗ってくる.




小型のものは,
すべて船上で沖漬けにした.


また,これだけ型のいいのがそろうのは嬉しい.






本日最大のデカヤリは活かして持ち帰る.





【デカヤリの活き造り】


そして,コレ!

コレがやってみたかったのよ!


透明なヤリイカと濃緑角皿のコントラスト.
そして,見え隠れするトルコブルーのチラリズム.


しかし,さすがにイカがデカすぎた.

もう少し小さいヤリイカのほうが
全体のバランスが良かったかな・・・(*゚ー゚*)



自宅飲みのお供に,
烏賊の活き造りは姿よし,味よしで

ハマると抜けられない.