鳥肝の薫製が好きだという知人に
鬼肝の薫製なるものを食わせて
唸らせてやろうと海上へ.
久しぶりに海況は穏やかな釣り日和.

オニカサゴ良型をしっかりと2本GETして,
この日は帰路につく.
オニカサゴの胃袋と肝の美味さは周知の如く.
これらを薫して美味くなかろうはずが無い!

胆嚢を潰さないようにしながら,
肝を丁寧に取り出す.
胃袋,小腸はハサミで開いてよく洗う.
小腸の絨毛は包丁でこそぎ落とす.
胃袋は縦に2つくらいで切り分けた方がいいみたい.
胃袋,肝,小腸を沸騰したお湯にいれて軽く湯がき,
再度包丁でこそいだり,
流水でよく洗ったりしながら汚れを取る.
後は,軽く塩をあて薫するのみ.
チップはヒッコリーを使用.
都内マンションでも大活躍のいぶしぎん

写真12時方向から時計回りに
胃袋→肝→小腸→シシトウ→ウズラの卵 の順.
まぁ,客人をもてなすとしたら胃袋と肝かな.
今回,
前割りしていた芋焼酎をあててみたが,
薫した香と薄く付けた塩気に見事はにハマった.
G J