築地市場でエビスダイ(長崎産)を見つけ購入.
キロ3000円,一匹5400円也.
仕事と時化続きで釣行もかなわず,
たまには,こういう贅沢もいいかと.
乗船代に比べれば安いもんだ.
そのかわり,味わい尽くす.
さて,知る人ぞ知る,抜群に美味い魚だが,
鎧のように全身を覆う鱗(ウロコ)取りが大変とされ,
ペンチで一枚一枚抜く,なんて話もある.
少なくとも,そのままウロコ取りで簡単に
鱗が引けるような代物ではない.
そこで一案.
沸騰した湯を,全体にざっと回しがけして,
すぐに続けて冷水をかけて粗熱を取るという,
一連の作業を行うだけで,
実に楽にバリバリと鱗が引けるようになる.
大きめのビニール袋の中でやると鱗が飛び散らない.
こいつはこいつで,
油で揚げて塩を振れば,酒の肴になるかも.
塩で洗い,ヌメリを取り一晩乾かすことにする.
鎧剥がし,あっという間に完了!
鱗落としで引き損ねた隅の鱗があれば,
ラジオペンチで抜いてやる.
湯をかけたあとなので,難なく簡単に抜ける.
鎧を剥がしてしまえば,あとはいつもどおり捌くだけ.
ただし,中骨が少し変わった感じに走っていることと,
骨がメチャクチャ硬いのが注意点かな.
少しつまみ食いで刺し身を口に入れた.
美味〜😂



