巨大なタカアシガニを釣り上げたはいいが,
さぁ,どうしたものか.
とにかくデカイ. ( ̄ー ̄;)
判る人が見れば判る.
縦長の24リットルのクーラーボックスに
脚を折り畳んでギュウギュウ詰めである.
同日,釣り上げた
オニカサゴ 1.7キログラムの居場所の確保が難しい.
(オニカサゴはオニカサゴで Good Size! (^-^)/ )
【タカアシガニ:蒸し上げ】
結構泥だらけなので,タワシでゴシゴシ擦って
きれいに洗うところから始まる.
生きた蟹を洗うのは結構大変. 。(´д`lll)
さて,
一匹丸のまま蒸し上げたいところだが,
一般家庭にはそこまでデカイ鍋は無いため,無理な話.
出刃包丁で脚を適当に切り分け,
まずは,脚は脚だけで蒸し上げた.
塩も何もしない.
素のタカアシガニの味.
さっぱりとした味わいではあるが,
いかんせん,獲り立てである.
旨い! (⌒¬⌒*)
問題の頭部.
わが家で一番大きな中華鍋を利用するも
鍋蓋で十分被うことが出来ないため,
隙間をアルミホイルで補填して蒸し上げた.
こくと旨みタップリ,
しかも,この大きさゆえに蟹味噌三昧.
メチャ美味だが,
正直,途中で食べ飽きた.
抱卵していたので,
卵も一緒に蒸し上げたが,こちらはダメだ・・・
とても食べられたものではない.
不味い・・・
しかし,まぁ・・・
もう少し心と時間に余裕があれば,
刺し身,てんぷら,焼き蟹,
蟹味噌は裏ごしにしてソースなど・・・
いろいろ料理法にトライしてみたいところだったが,
いかんせんデカイために,
一般家庭用の調理器具では追いつかない・・・
終わってみれば,疲れが一気にドッと吹き出し,
何となく漂う敗北感の中で一日が終了した, (´_`。)
今回のように,
脚が全てそろったキレイな状態で獲れた場合,
次回から水族館にでも寄付するかな.


