ギンメダイ





しばらく出会うことはないだろうこの魚の味を
記憶にとどめるにはやはり,“造り”かな,と.
刺し身,火取り,昆布締めの三種盛り.
夜9時半過ぎ,帰宅.
今日中に,味わわなければ・・・との思いで
その時間帯からの一仕事.
昆布締めは前日に作製したもの.
晩酌のお供にしては,十分すぎる代物へと変貌した.
(⌒¬⌒*)
さて,
ギンメダイの総括だが・・・
キチンと絞めた状態の良いものは十分評価に値する.
“魚喰い”を自称する者なら一度はトライすべきだ.
ただ,次回も,今回のように
この一匹に手間暇かけるかというと微妙かなぁ・・
むしろ,3枚に下ろしたものを
そのまま魚フライにしたりと,簡単料理でOKなのかも.
揚げ物であれば,小骨もさして気にならないであろう.
以上.


