実弟が上京.
大飯食らいのため,
冷凍していたジビエ肉全てを解凍.
あれこれ料理を考えるのも面倒なので,
全て,カツにすることにした.
猪ヒレカツ
猪ロースカツ
鹿ロースカツ
猪ロースは柔らかい,そしてヒレはもっと柔らかい.
工房で教えられた通り.そして,美味い.
「鹿は歯ごたえあるね,肉〜って感じだね」
「猪のカツ,全然イケるじゃん」
「美味い,美味い」
「おっ,ヒレ肉柔らかいね.イイよ,コレ」
様々な感想が飛び交う中,
総重量約1キログラムのカツが4人の大人の胃袋に
あっという間におさまった.
実弟は,九州で時折
猟友会の知人から猪肉を譲り受けるらしいが,
食わず嫌いで人にあげていたらしい.
もったいない・・・
「カツは手軽でいいね,今度貰ったら取っておくよ」
と言いながら帰っていった.

