立派なナメタガレイ.
岩手県久慈産.

美味いカレイと聞いてはいたが
九州生まれ,
九州育ちの為,
ナメタガレイは馴染みがない.
口にするのは初めてである.
煮付けが美味しいと
アドバイスを頂いたが,
始めての魚は
いろいろいじりたくなるのだ.
早速,
魚をおろす.
見事な卵巣,奇麗な肝,胃・腸管・・・
この辺も,美味そうだ.
頭,半身,卵巣半分は煮付けにした.
コリャ確かに美味い.
(写真なし)
もちろん刺し身にも.
コレも文句なし.
縁側も厚みがあり
実に見事.
食べ慣れている
他種のカレイとは全く違う.
まったりとした旨味を
官能的と表現でもしたらいいのか.
いずれにせよ
こんなカレイがいたのかと,
新しい味の発見だった.
年末に九州に帰省予定.
築地でメイタガレイを一匹購入していくか.
九州人は知らない味覚.
親の反応を見てみたい.
卵巣・胃・腸管・肝を熏製にしてみた.
チップは桜を使用.
橙色の卵巣は
まったり,しっとりと
コレまた美味・美味.
胃も肝も
酒の肴として文句なし.
皮は
軽く塩をして
カラリと揚げると
コレはコレで
バリバリ・サクサク・・
酒の肴.
結局,
余す所無く
美味しく頂き
供養させて頂きました.
ごちそうさま. (⌒¬⌒*)


