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美容外科医 菅野けんじのブログ

大阪にある美容外科・美容皮膚科・形成外科 恵聖会クリニック(京橋・心斎橋)
美容外科医 Dr.菅野のブログ

10月も半ばを過ぎ秋の夜長をしみじみと感じるこの頃です。

季節外れの台風のおかげですっかり風が冷たくなってしまいましたね。気候が急激に変化していますので、風邪などひかないよう、しっかり体を温めるようにしてくださいね。

寒くなると身も心も引き締まる気がしますよね。でも寒さだけではお肌のタルミは引き締めることができません。

というわけで今日は最新のリフトアップ施術「VOVリフト」について、紹介します。

 

VOVリフトは切らずにリフトアップするタルミ治療術です。 PCL(糸)はFDA認可の安全性の高い素材で、24〜36ヶ月かけて分解吸収される為、効果が長持ちします。また吸収時にコラーゲンが生成されますので、肌にハリや弾力をもたらします。

 

切らない治療なので、腫れや痛みが少なく、傷跡も目立ちにくく、従来の糸より強度を増した糸でしっかりタルミをリフトアップさせます。

新素材の糸で吸収される期間が長く続きます。(体に吸収されても無害です。)

 

 

今日は実際施術した方の症例をご紹介します。

 

20代女性

フェイスラインのタルミが気になりご来院されました。

当院のリフトアップの施術は何種類かありますが、最新の糸で吸収される糸だと安心ということでVOVリフトを受けていただきました。

 

麻酔の前までは緊張している様で、ずっと強張っていましたが、徐々に慣れてきたご様子で施術は順調に進み、無事に終了しました。

 

 

この方の場合、片側あたり約3本、合計6本の糸を使用してリフトアップを行いました。頬のもたついたタルミを引き上げることにより、フェイスラインがシャープになりスッキリとしました。

 

 

患者様からの実際のご感想です。

 

 

今後も受けてみたいというご意見ありがとうございます。

恵聖会クリニックでは、責任を持って全ての患者様にアフターケアを徹底しています。何かありましたら気軽にご相談ください。

 

フェイスリフトは若返りの施術だと思われる方が多いですが、若い方が受けに来ることも少なくありません。

美容の事で気になることがあれば、どんな小さな事でもお伺いします。

ぜひ一度カウンセリングで、お悩みを相談してください。

 

・VOVリフト>>

・料金>>

 

 

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こんにちは。

朝夕は少し肌寒く感じますが、日中は心地よい気温で、体を動かしたり、お出掛けをしたくなる季節ですね。夜もようやくクーラー無しで快適に眠れるようになりましたが、なぜか寝言が多くなり、夜中に起こされてしまいます。先日は「たすけてぇー!!」と絶叫していたとのこと。妻に「たすけてほしいのこっちやわ・・・」とあきれられました。本日もよろしくお願いします。

 

以前二重手術の埋没法についてご紹介しましたが、実は二重手術とは人により向き不向きがあります。

 

今回は、目のタイプから見る二重手術について説明していきます。

 

目の悩みと一言で言っても人によって様々です。

その中でも多くの人が悩みに上げるのが「二重になりたい」というお悩みです。

二重にする手術はいくつかありますが、特に人気なのが、切らずに二重になれる埋没法です。

 

埋没法については以前書いた記事に詳しく紹介しておりますので、

こちらをご覧ください。

 

・埋没法の種類と施術の仕方>>

 

しかし、埋没法にはまぶたの形によって向き不向きがあります。

一体自分がどんなまぶたで、どんな手術があっているのか、そこを知ることが理想の二重になれる一歩です。

 

一重まぶたの種類をご紹介します。

実は、日本人の約7割は一重まぶただと言われています。

そして一重まぶたは大きく分けて3つの種類に分類することが出来ます。

 

 

(1)切れ長な糸目タイプ

目尻がスッと長く切れていて、目の幅が長く、クールで中性的な印象の目です。
まぶたの上の脂肪が少ないため筋が付きやすく、末広型の二重が作りやすい一重です。


(2)腫れぼったい目タイプ

日本人の7割の一重の中で更に多いタイプがこの一重です。

まぶたの脂肪が多く、筋が付きにくいです。


(3)隠れ二重の目タイプ

脂肪やむくみで普段は一重ですが、まぶたの皮膚が薄く、調子の良い時など日によって二重になる目です。
脂肪やむくみをとれば二重の線もハッキリしてくるので、二重が作りやすい目です。

この中で一番二重埋没法に向いているのは、(3)のまぶたの皮膚が薄い隠れ二重の目タイプです。

そして、逆に二重埋没法が向いていないのは、まぶたが厚くて腫れぼったいタイプです。

 

埋没法はまぶたに脂肪が少なく、皮膚が薄く、皮膚の余りがない「まぶたの薄い人」に適した施術法です。まぶたが厚い場合、施術をしたとしても糸に負担がかかり取れやすくなることが多いからです。また腫れぼったいまぶたの場合、その日のコンディションや時間帯などによっても厚みに微妙な変化が出るため、二重のラインも不安定になりがちです。

ずっとアイプチをしていたら、ラインの跡がついて二重になった!という人を聞いたことがありませんか?

そういう人は、まぶたの皮膚が薄い隠れ二重の目タイプだと言えます。

また程度にもよりますが、加齢などの影響によりたるみの強いまぶたの場合、両端のラインがどうしても垂れ下がってしまうため、これも埋没法の手術には向いていません。

 

二重埋没法では二重になるのに向かないと判断される人もいらっしゃると思います。

しかし諦めるのはまだ早いです。

埋没法の他にも、切開法眼瞼下垂手術脱脂など二重になる方法は沢山あります

 

また他のクリニックを受診されて眼瞼下垂があるために埋没法はできないと言われた方はいませんか?

確かに眼瞼下垂の場合、まぶたを十分に開けることができず二重ラインを作ることができないことがあります。しかし当院では経験豊かなドクターにより眼瞼下垂の手術も可能ですので、安心してご相談ください。軽度の眼瞼下垂の場合、埋没法でも対応可能な方もたくさんいますし、二重にすることによりわずかに見開きがよくなるというケースもあります。


今回は目のタイプから見る二重手術について説明しましたが、実際に自分がどのタイプか判断するのは難しいかと思います。ここに載せきれないケースもありますので、まずは当院でカウンセリングを受けていただいて不明な点や不安な点を相談してください。

 

・埋没法>>

・料金>>

 

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こんにちは。

恵聖会クリニックの菅野です。暑い夏が終わり、すこし過ごしやすくなってきましたね。今年は例年よりも涼しくなるのが早い気がして、暑がりの私としてはうれしい限りです。

 

というわけで今回はワキ汗・ワキ臭治療に好評のミラドライについて、自分自身で体験しましたので、報告します!

 

 

ミラドライとはマイクロ波を照射することにより腋臭症の原因となる汗腺(主にアポクリン汗腺)を破壊するという治療法です。

局所麻酔下をして機械を当てるだけなので、手術のように皮膚を切開する心配はありません。

施術時間は両側で1時間半ほどで終わります。

 

施術の流れについてご説明します。

最初に、ワキの汗腺がある場所に目印(マーキング)をつけ、ミラドライを当てる場所を決定します。

その後局所麻酔をして痛みのない状態で機械を当てます。

局所麻酔の間はやはり少し痛いですが、短時間で終わりますので辛抱できないほどの痛みではありません。

また実際にミラドライを当てている間は全く痛みもなく、ただ横になっているだけなので眠たいくらいです。

 

終了後はミラドライの効果と麻酔薬でワキははれ上がります。

また麻酔が切れてくるとジンジンと火傷のような痛みが出てきますが、保冷剤でしっかりと冷却を行い、痛み止めを飲めば十分和らぐ程度の痛みでした。

翌日にはほとんど痛みも治まり、日常生活にもほとんど支障はありません。

ただワキの腫れは強いので、運動などは控えてください。

いつもワキになにかを挟んでいるような違和感も続きます。

施術後1日目、3日目、7日目のワキの写真です。

 

 

 

初日は皮下出血もあり、痛々しいように見えますが日にちとともに改善していき、軽い腫れとモコモコしたふくらみになっていきます。

シャワーは翌日から、入浴は4日ほど過ぎて腫れが落ち着いてきたら可能です。

 

肝心の効果は、翌日から実感できると思います。

汗の量も匂いも格段に減ったのがわかりますし、衣服への脇ジミもなくなりました。家族や身の回りの人にも喜ばれますし、なにより自分自身のわずらわしさからも解放される、イイコトずくめの治療法です。

 

これまでわき汗の治療法としては手術やボトックスが中心でしたが、手術のように切開の心配もなく、ボトックスのような短期間の効果ではなく半永久的な効果が期待できるという点でミラドライをお勧めします。

 

というわけで、今回はミラドライの体験談を紹介しました。ワキの汗や匂いでお困りの方、ぜひ一度当クリニックまでお気軽にお問い合わせください。

 

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