二重埋没法の種類と施術の仕方 | 美容外科医 菅野けんじのブログ

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大阪にある美容外科・美容皮膚科・形成外科 恵聖会クリニック(京橋・心斎橋)
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こんにちは。

恵聖会クリニックNo.1いい笑顔の菅野です。

 

暑い暑いと思っていたら、あっという間に8月下旬です。

しかし、まだまだ強い日差しを感じ、ひまわりが似合う空ですね。

夏バテなどなさいませんように、お気をつけください。

 

さて、今回は美容整形外科手術で一番ポピュラーな二重手術の埋没法について話そうと思います。

 

二重手術は希望の二重ラインに合わせて皮膚を切開する切開法

1~3つのポイントを決め、そこに針を使って糸を通すことで二重ラインのクセ付けをする埋没法の2つに大きく分類されます。

切開法はメスを入れて傷を作るため埋没法に比べると抵抗のある方もいますが、埋没法は手術時間が約10~15分と短く大きな傷も残さないため、多くの方が利用しています。

 

 

当院で施術している埋没法にはMT法ブリッジ法があります。

MT法では二重ライン上の1~3点を決め、それぞれの場所で皮膚と瞼板(瞼の眼球側にある板)に糸を通し、皮下組織と瞼板を縛り付けます。瞼板に縛り付ける必要があるため、極端に目頭側や目尻側は固定することができません。

 

 

ブリッジ法では二重ラインの点を決めるシュミレーションまでの手順は同じですが、隣り合う点同士を橋渡し(ブリッジ)するように瞼板とくくり付けることで二重ラインを作ります。

ブリッジ法のほうがより強度は高いといえますが、手間が多いため手術時間は少しだけ長くかかります。

 

 

しかしいずれもプチ整形であり、翌日から化粧も可能です。1週間ほどで大きな腫れも消えていきます。

 

 

次に治療の流れについてご説明します。

まずドクターと鏡を見ながら一緒にご希望のラインをデザインします。

ラインの位置をメジャーで測り左右差を調整したら手術に移ります。

最初に局所麻酔をしますので多少の痛みはあります。あっという間に終わりますので後は楽に目を閉じてください。

10分ほどで手術が終わります。出来上がった二重をその場で確認します。

消毒の目薬と抗生物質(予防的な目的です)、痛み止めをお渡ししますので、そのまま帰宅していただけます。翌日から化粧も可能であり、コンタクトレンズ使用の方は術後3日目から使用可能です。

 

ということで、今回は二重埋没法について簡単ではございますがお話いたしました。

 

プチ整形といっても、やはり顔に手術をいたしますので不安になる方が多いかと思います。ご不明な点や不安な点があればいつでもお気軽に当クリニックまでお問い合わせください。

 

 

 

 

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