Dr. サービスの日記 -7ページ目

アドレスって何件位入ってます?

2年以上使ってたソフトバンクから、今日DocomoのF-09Aにかえてみました。


機能も沢山ついていて、使いこなせたらすごく楽しそう。


まずはアドレス帳を移そうと思って、1件ずつ赤外線で送信してたのですが、


200件以上登録されていて、思ったより結構大変な地道な作業でした。


こんなに登録してた実感なかったんですが・・・。


ホントに、よく頑張ったと思います(*´Д`)=з



昨日、ホタルをみてきましたキラキラ


せせらぎの音の中、宙を舞う光は、本当に幻想的で素敵でした。



職員の方曰く、1年間かけて卵から飼育して、川に放流しているとのことです。


ただし、成虫になってからの寿命はたった7-10日なのだとか・・・。



自分の命と引き替えに、光を放つホタル


秋の虫みたいに鳴かない分、無言で何か伝えようとしているんだろうな~、と思うと心が切なくなってしまうのでした。









「臓器移植改正法案」って・・・。


今国会で審議されている「臓器移植改正法案」、直ぐに景気の回復とかにつながる法案ではないので、注目度が低いように感じていますが、本当はとても重要で国民みんなで考えないといけない性質の問題だと思います。


約11年前に「臓器移植法」が成立されてから、「脳死」で臓器提供に至った件数はわずか81件に留まっており、国内での15歳未満の者からの臓器提供は現在も認められていません。



今回の「臓器移植改正法案」では、A案からD案の4案が提出され

①脳死を人の死として認めるか

②提供年齢に制限を設けるか、

2点が大きな争点となっています。



特に、自らの意思表示が困難である小児への対応をどうするか、これらは医学的にもデリケートな問題であり議論が先送りされる傾向にありました。しかし、自国ではだめなのに、海外での小児の脳死者から提供はよしとしている現状に大きな矛盾を感じます。現実を直視し早急に結論を出すことが、重要だと思います。もし、国内での小児の脳死移植が認められないというのなら、日本人の小児が移植のために渡航するのは、倫理的に認められるのでしょうかはてなマーク




ここからそれぞれの案をみていきましょう。               A案:脳死を一律に「人の死」とす。本人の生前の拒否がない限り家族の同意で臓器提供が可能になる。小児も例外ではない。


本人の意思表示の書面が必要なくなるので、移植の進まない現状が改善される可能性が高いです。家族の同意があれば小児の臓器移植の道が開かれるという利点があります。ただ、日本では未だ脳死判定に抵抗ある人も多いのではないかと思われます。

B案:臓器提供に限り脳死を「人の死」とす。提供には本人の意思表示と、家族の同意が必要。唯一の変更点は、意思表示できる年齢を15歳から12歳に下げる。

現行とほとんど変更ありません。15歳から12歳に適応を引き下げても、近い将来今回と同様の議論が必要になるのは必至です。

C案:法的脳死判定をより厳格化する。脳死の判定基準に、今はない脳血 や脳代謝の有無を加える、生体移植も2親等に限るなど制限を設ける。年齢制限は変更なし。

現行よりも制限が増え脳死判定に慎重論。また小児への臓器提供は認めていません。

D案:臓器提供に限り脳死を「人の死」とす。子供の臓器提供に関しては年齢制限を撤廃する。15歳以下の子供の場合、家族の同意と病院の倫理委員会など第三者の判断を取り入れる。

15歳以上については現行とほとんど変更なし。15歳未満でも家族と第三者の判断があれば、臓器提供の道が開かれることになります。



それぞれの案に利点・問題点がありますが、自分の考えはD案宝石赤に近いです。

現在の医療水準を考えると、小児でも臓器移植で助かる命ならその道の可能性を確保するべきであると考えるからです。


また、15歳以上の「脳死」からの臓器提供の実施を進めていくには、「脳死を人の死として認める。」ということが、本来ならベストだと思います。ただ現実の日本では「脳死を人の死として認める。」と一概に決めてしまうことは、まだまだ抵抗ある人が多いのではないでしょうか?それだったら、まず脳死に関する知識の啓発、臓器提供カードの所持率を上昇、脳死判定や臓器摘出までの患者の管理をする救急医へのサポート等、周辺の整備を整えていくことの方が効果的なのではないかな~、思います。

これを契機にひとりひとりが自分の問題として、脳死・臓器移植について真剣に考え、自分の意見を持っていくことがきっと大切なんだろうなーと思いました。













なんかすごいかも。


みんなが並んでる(=⌒▽⌒=)

たまには自己啓発本読んでみる。「コンサルタントの習慣術」

書店で人気がありそうだった「コンサルタントの習慣術」(野口吉昭・著)、


コンサルタントという題名が気になって、読んでみました。



どんな分野であってもそうだと思うのですが、コンサルタントと名乗るには、


現場の人より早く新しい知識を習得しないといけないし、


専門家として責任も大きくなるので、自分の能力を高める努力をし続ける必要があるのだと思います。



そして実際この本を読んでみて、確かに言っていることは正しいと思うのですが、実行するのは結構大変かと汗


毎日一冊本を読むとか、2年先くらいまで予定をたてるとか・・・。


久しぶりに自己啓発本を読んでみて得られたことって、


こつこつ努力し続けるしかないんだと、いまさらながら再確認したということですね合格