60歳で定年 失業給付を忘れず申請 | なにわのねんきんコンシェルジュMF's Cafe

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テニス、熱帯魚についてもマニアなので適宜触れていきます。

GWの連休の合間も「年金・労働」関連ニュースについてネットニュースサーフィン

 
下記の記事が目についた。
 
人生100年時代を迎えようとする中、60歳で定年を迎えても、“長い人生”は続く。再雇用や再就職先が決まっていない人は「失業給付(雇用保険の基本手当)」を忘れずに申請しておきたい。

 給付を受けるには、退職時に必ず会社から、「雇用保険被保険者離職票(1と2)」を受け取っておくことだ。自分の住民票がある管轄のハローワークに行き、希望する職種などを記入した求職申込書を出す際、一緒に提出する必要があるからだ。

 提出から1~3週間後に開かれる「雇用保険受給説明会」に出席。そこで必要書類を受け取り、さらに1~3週間後の「失業認定日」に、その間の求職活動の内容などを記入して提出する。やや煩雑な手続きだが、受け取れる給付の額は決して小さくない。』

僕もあと10年程度で60歳、前職は公務員だったので残念ながら「失業給付」を受給していない。

何のきっかけで、いつ退職することになるのか未来は不透明であるが、次に退職したときは「失業給付」をがっつりと受給して、日本全国を放浪の旅に出てみたい。

たがが「失業給付」、されど「失業給付」

家族の理解が必要であるが、早く働きづめの人生に終止符をうって、日本全国、いや世界を行脚したいな?と思ったGWの合間の水曜日でした。

 

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