プロ野球界では、記録の面でも記憶の面でも大活躍した個性的昭和の面々が亡くなっていってしまい、寂しさと時代の流れを感じる。
特に衣笠元選手や星野元監督は、その個性的な立ち振る舞いから「記憶」にも新しいので寂しさも大きい。
僕は特にカープファンではなかったが、衣笠選手は、デットボールを受けても涼しい顔をして試合に出続けるイメージでまさにカーブの生ける伝説で、元祖「鉄人」である。
いくら練習で素質をみせても試合に出ないと結果は伴わないし、出続けないと記録にも記憶にも残らない。
昨日は、そんな衣笠選手の高校後輩が数年ぶりに先発出場し、2安打の活躍をしていた。
奇しくもこの後輩は、僕が所属していたテニスサークルのテニス仲間の子供で、数年前にドラフト1位で広島に指名されていたが、なかなか試合に出場機会に恵まれず、ブロはやっぱり厳しいなと思っていた矢先に主力の故障もあり昨日につながった。
「鉄人魂」が昨日を導いてくれたのかもしれない。
そんなこんなことを思った火曜日の朝でした。
☑️ 公的年金 マクロ経済スライドによる調整ルールの見直しに伴う諸規定の整備
平成30年度から、マクロ経済スライドの未調整分を(名目年金額を下げずに賃金・物価上昇の範囲内で)年金額の改定に反映させる(キャリーオーバー)措置が実施される。これにより、マクロ経済スライドによる調整期間における再評価率は、原則として未調整分を考慮して改定することになり、また、在職老齢年金の支給停止調整開始額も同様に、未調整分を考慮して改定することを規定した政令が3月28日に公布された。
なお、再評価率とは、厚生年金の報酬比例部分の年金額を計算する際に、過去の平均標準報酬(月)額を現在価値に置き換えるためのもの。過去の平均標準報酬(月)額の再評価を通じて、報酬比例部分の年金額が改定されるしくみとなっている。再評価率は被保険者期間ごとに毎年度改定されるが、新規裁定者の再評価率の場合、原則として「名目手取り賃金変動率×スライド調整率」を基準に改定される。今回のルール見直しで、このスライド調整率を計算する際に未調整分を反映できるようになる。
また、在職老齢年金の支給停止調整開始額は、新規裁定者の年金額改定(=再評価率の改定)に応じて改定される。一方、支給停止調整(変更)額は名目賃金の変動に応じて改定され、スライド調整率はかからない。
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