GW中は僭越ながら子供に英語の勉強を教えている。
今年は高校受験の年であるが、メイン科目の両横綱である「英語」と「数学」が苦手で、特に「英語」は、人称、時制等の文法的ルールが苦手でだったので、とりあえず「理解」してから「暗記」そしてそれをカラダに身につけるための「訓練」をさせている。
偉そうな書き出しであるが、僕もこの歳になって振り返って見ると、「訓練」が足りなかった。
「理解」して「暗記」までで満足してしまって、「訓練」が足りないためにいざ試験となると、特に数学に代表されるが問題が解けない、時間が足りない、ケアレスミスのオンパレード
「暗記」重視の科目は何とかなっても、継続して「訓練」の必要な科目はいざとなると歯が立たない。
これは、勉強に限らず、スポーツやマジック等の芸術でも共通である。
例えば「テニス」でもプロの試合を見ているといかにも簡単そうに思えて、見た目だけ真似してみても思い通りに球が飛ばない。
「マジック」にしても、上手い人の演技を観て、説明書や動画で方法を「理解」し、手順を「暗記」しても、人前でみせる訓練が足りていないと無様な結果をもたらしてしまう。
恥ずかしながらこの歳にになって「訓練」の大事さを身に染みて感じている。
☑️平成30年4月分からの年金額について
年金額は物価や賃金の変動に応じて改定を行う仕組みとなっています。
平成30年度は、国民年金(基礎年金)は、据え置きとなります。
厚生年金(報酬比例部分)は、直近の厚生年金被保険者期間をお持ちの方は、法律の規定により改定が行われます。
この場合、厚生年金基金から年金を受けられている方の年金額は、国からお支払いする年金額と厚生年金基金からお支払いする代行部分の年金額との合計額となります。
この合計額に対して改定が行われますが、厚生年金基金の代行部分は改定の仕組みがないため、国からお支払いする年金額において、厚生年金基金代行部分に係る改定分も調整しています。
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