非常識に儲ける人の1億円ノート
「成功本50冊「勝ち抜け」案内 」で紹介されていた、「非常識に儲ける人の1億円ノート 」を買ってみた。
どんな本でも得るものは必ずありますし、「わかってる」と思っても、実践してなければわかっているうちには
入らないと思っています。
私自身、年収1億円は未知の領域で、実際、1億円あったらいいなあと思う程度です。
お金は自分が望む以上必要ないと思っています。
自分が望む以上のお金があればあったで破滅する可能性を感じています。
だから、今は年収1億円を目標にしていません。
ただ、いつ、目標を明確に持つかはわかりません。
それが、年収5000万円なのか、1億円なのか、10億円なのか、それは、わかりません。
現状で満足していては、今の自分を高めることはできません。
自分を高めるためには、向上心を持つことが大切です。
向上するものには、精神的な向上もあれば、当然、稼ぐ額の向上もあります。
いずれは、年収1億円を本気で目指す可能性がある今、「非常識に儲ける人の1億円ノート 」を読む価値が
あると感じています。
この本には、「引き際が肝心」と書かれているところがあります。
いつまでも、伸び続けるというわけではありませんから、確かにそれはあると思いました。
月々の不労所得を得ようとする不動産投資でも、売る時のこと(出口)も考えて投資をすると言われますが、
押すばかりではなく、引くことも考えることは大切なのです。
その他、
・イヤなことは儲かること
・「常識的」なこと「非常識的なこと」、思い込み、疑念力、リフレーミングのバランスが大切なこと
※リフレーミングとは、ネガティブな出来事をポジティブも考えること
・営業センス(ペーシング)を磨く
イエスセット、ミラーリングなど
・ティッピングポイントの法則(ハインリッヒの法則 300:29:1を用いた法則)
・落ち目業界に大もうけのチャンスがある
・タウンページから、金になる業界情報を手に入れる
などなど、まだまだ多数の項目がありました。
本のタイトルにあるように、「非常識」という内容とはほとんど感じませんでした。
また、実際、1億円を目指すから必要ということではなく、これらの考え方は知っておいても無駄ではないですし、
活用できるものもたくさんあります。
年収1000万円や2000万円は勢いで行けたとしても、それ以上となると、戦術ではなく戦略が大切になります。
基盤を固めるためにも、戦略を練ることが大切ですね。
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100歳まで元気に生きる!
成功とは、人それぞれの価値観であり、何をもって成功と呼ぶのは人によって違うと思います。
ただ、日本では、お金を多く稼ぐことに焦点を当て、成功と呼ぶ風習はあると思います。
成功者になりたいがために、お金を稼ぐことだけに必死になると、気付けば、お金以外のものが
自分から遠ざかっていったということはよくある話だと思います。
世界全体を見渡すとどうでしょう。
地球の環境が著しく汚染されていったのも、企業が環境を考えず、利益を優先で事業を進めた結果だと
言えることは多いと思います。
今でこそ、環境問題に取り組みながら事業を行う空気になりつつありますが、地球の現状を見ると、
汚染されてなかった地球には果たして戻れるのだろうか?という気持ちになります。
ここでは、企業についてではなく、個人レベルで考えていきたいと思います。
(企業も個人の集合体なので・・・)
私の場合は、成功、すなわち、幸せな人生を得るためには、お金以外に、自由な時間、幸せな家族、いい人脈、
そして健康が大切だと思います。
その中で、健康を取り上げます。
日ごろから、デスクワークが多い人は、1日何歩歩いているか、測っていますか?
私は、自宅に事務所を持っていますので、なかなか出歩くこともありません。
なので、何も意識しなければ、1日1000歩台から2000歩台です。
このまま運動もしなければ、体力も衰え、病気になるでしょう。
1日一万歩、歩くといいといわれます。
そして、1日、30分の運動、できれば1時間とも言われます。
私は、以前、早朝トレーニングをやっていたのですが、ここ1年ほど運動不足でした。
食事には気をつけていたので、体脂肪は標準ですが、疲れやすい体になっていました。
今では、オムロンの「HBF-354IT カラダスキャンPCコントロール 」で、歩数や体重、体脂肪、筋肉率など
すべてパソコンにデータ転送して管理しています。
運動をし始めて4~5日で、体が軽くなってきました。
やはり、運動することは、体力づくりにもいいですし、仕事にも集中できます。
でも、運動だけでは健康になりません。
「100歳まで元気に生きる !」を読むと、健康に長生きするために何が必要かわかります。
食べ物は、十分に注意して選ぶ必要があります。
アブハズ、ヴィルカンバ、フンザ、沖縄の長寿の人が何を食べてきたのかは、とても参考になります。
新鮮な野菜、果物、木の実、全粉穀物が、体に良い食べ物です。
健康的な食事をしていれば、病気は防げる可能性は高まります。
それと、「100歳まで元気に生きる !」で、最後の方で出てくるのは「愛」です。
人から愛されてない人や、人々と関わり合いを持ってない人は、そうでない人と比べると、
病気になったり、早死にしたりする確率が高まるようです。
「100歳まで元気に生きる !」の著者のジョンロビンズの父親は、サーティーワン・アイスクリームの創業者です。
父は、息子に当然、事業を継いでもらいたかったのです。
ですが、糖分の取り過ぎで病気になる人を知り、早死にする人を知り、本当にこの事業を広める価値があるのか
と思ったそうです。
そこで、お金だけでない幸せを求め、本当の幸せについて広めたいという道を選びました。
その結果、食べ物、運動、精神の部分を満たすことが、健康で長生きするということがわかったのです。
今では、父親はジョンロビンズの考えを認めているそうです。
「100歳まで元気に生きる !」は、ただ、健康に長生きするのが目的ではなく、世の中が、いい方向へ向かうために
必要な本です。
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34の才能(強み)
昨日、取り上げた才能(強み)についてですが、34の強みを挙げたいと思います。
・アレンジ
・運命思考
・回復志向
・学習欲
・活発性
・共感性
・競争性
・規律性
・原点思考
・公平性
・個別化
・コミュニケーション
・最上思考
・自我
・自己確信
・社交性
・収集心
・指令性
・慎重さ
・信念
・親密性
・成長促進
・責任感
・戦略性
・達成欲
・着想
・調和性
・適応性
・内省
・分析思考
・包含
・ポジティブ
・未来志向
・目標志向
※一つ一つは説明できないので、「さあ、才能に目覚めよう 」をご覧ください。
「さあ、才能に目覚めよう
」で紹介しているストレングス・ファインダーを利用すると、
自分の5つの強みがわかります。
これじゃないかな~と思っていても、違う結果が出たり、自分で気付かなかった強みを発見したりと、
自分を知る上では役に立ちます。
ただ、この強みの人は、このジャンルの仕事に向いているということはわかりません。
5つの強みの使い方によって、様々な仕事に活かすことができるため、仕事を絞ることはできないからです。
自分にとっては、弱点と思っているようなことでも、強みで補うこともできます。
いかに強みをビジネスに利用して、効率を上げることができるかは、自分の腕にかかっています。
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