インターネットの法律問題
ネットで小遣い稼ぎをしたり、副業としたり、本業としたりする人は増えています。
ただ、どれだけの人は法律について考えているでしょうか。
私は、ドロップシッピングのマニュアルを販売していますが、
当然、法律についても触れています。
法律を守ってビジネスをしないのであれば、それはビジネスと呼べないからです。
ただ、このネット業界も、日々すごいスピードで動いていますので、
法律が追いついていないという現実もあります。
だから、闇サイトがあったり、違法サイトがあったり、また、学校裏サイトが野放しになっていたりします。
ガイアの夜明けでも特集がありましたが、放っておくことができない危機的な問題に発展しています。
学校裏サイトの存在に基づき、小中学生の携帯所持について、政府でも議論がされているようです。
ただ、これで解決されるでしょうか。
悪い葉だけ見て、根っこを見てない状態だと思います。
いじめはなくなることはありません。
形を変えて、また水面下で起こるでしょう。
人間として、本当の幸せとはなにか、人生の成功とは何かを考えれば、
やっていいこと、そして、決してやってはいけないこと、がわかります。
子供がそうなったのは、親や大人の責任です。
親として、大人として何ができるか、ひとりひとりが真剣に考えることが大事です。
ビジネスについての法律問題について記事を書くつもりでしたが、子を持つ親としても、
ネットが作り出す犯罪についての問題の方が今は大きいようです。。。
インターネットの法律問題 を買いました。
小林英明弁護士が書いた本で、Q&A、そして事例で学べます。
手元に一冊あるといいですよ。
- Q&A/事例でわかるインターネットの法律問題 (CK BOOKS)/小林 英明
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レバレッジ・リーディング 多読のすすめ
本を読むことは、「成功するぞ!」と決意した24歳から始めました。
それまでは、自分から本を読もうと思ったことはなかったですね。
趣味であった車や音楽(ギター)などの本は買ってましたが・・・
本は気が向けば読むという程度で、1ヶ月に何冊などという目標はありませんでした。
ただ、最近、自分自身をもっと磨きたいという思いが強くなり、本をよく読むようになりました。
ブログを始めるきっかけも、インプットしたものをアプトプットしていこうと決めたからです。
ところで、本の読み方って人それぞれです。
速読術というものもありますね。
フォトリーディングのように、文字を画像のようにして数秒で読む方法もあります。
読みたいところだけを読む人もいるようですね。
これが一番いい!という方法はないのかもしれませんが、大事な時間ということを考えた時に、
無駄にダラダラと読む方法は避けたいなと思いました。
そこで、いくつか、読書法に関する本を買いました。
今回は、ベストセラー作家でもあり、レバリッジのコンサルタントを行っている本田直之氏の
「レバレッジ・リーディング 」に参考になる点があったので、それを書きたいと思います。
「レバレッジ・リーディング 」では、速読ではなく「多読」を薦めています。
やはり、本をたくさん読むということはいいですね。
例えば、同じジャンルの本をたくさん読めば読むほど、共通点がわかってきます。
そんなに共通点があるということは、それが、そのジャンルにとっての原理原則が見えてきます。
確かに、一つの本に書いてあることを、それが絶対だと鵜呑みにすることはナンセンスですよね。
「本は、投資」という本田氏の考えにも共感を得ました。
ですから、本選びもどの本に投資しようかという感じで、大切なことです。
そして、本の読み方ですが、本田氏は、
①カバーのソデなどの著者のプロフィール
②帯、カバーの表そで
③まえがき
④目次
⑤あとがき
⑥本文
という順番ということです。
本文の前に、それらをチェックすることで、本の内容のおよその見当をつけるということです。
本は、目的を持って選び、目的をもって読む。
カラーバス効果についても、「レバレッジ・リーディング 」に書かれていますが、
何を得たいのか、その目的がはっきりすることで、早く効果的に読むことができます。
線を引く、余白に書き込む、角を折る・・・
とにかく、本を汚すことが大切だという読書法でした。
フォトリーディングとは、まったく違うようですね。
どの方法にしても、せっかく読んだ本の中内容を1週間後に忘れてしまうのはもったいないです。
また、行動に移さないことももったいないです。
いかに、目的を持って、自分が欲しい情報を吸収して、それを活かすということが大切ですね。
自分に一番いい読書法・・・
それに関する本をたくさん本を読んで、試行錯誤して見つけることが大切ですね。
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禁煙セラピー アレン・カー
私は、一度もたばこを吸ったことはないので、喫煙者の気持ちはなかなかわかりません。
なぜ、やめられなのだろう?
と思っても、私には到底わかりませんでした。
昔と比べて、喫煙者は肩身が狭くなっているのに・・・
体に悪いのはわかっているはずなのに・・・
がんの死亡率の一位は、喫煙と密接に関わっているというデータが公表されている肺がんです。
たばこを吸えば、口臭も気になるはずだし、臭いが服や髪の毛にもつきます。
歯も黄ばんできます。
集中力も低下してきます。
いいことなんて何もないようです。
でも、喫煙者は、
「食後のたばこがおいしい!」
だったり、
「リラックスするためにたばこをすうんだ!」
などと言います。
私は、
「そうなんだ・・・」
としか言えませんでした。
実は、身近に喫煙者がいます。
(一応、伏せときますが女性です)
何度も何度も、たばこをやめるように言ってきました。
妊娠中も、出産後も、今でも言ってますがやめませんでした。
そして、先日、成功率90%という「禁煙セラピー 」の本を知りました。
12年前の本ですが、今でも売れ続けている本です。
アマゾンのレビューの数にもビックリしました。
たばこを吸ったことがない私には、知らない世界ですが、
知っておくのに損はないと思い、買って読みました。
よほど、たばこの恐ろしさが書いてあるんだろうな~
と思っていましたが、それは間違いでした。
まったくアプローチの違う本で驚きました。
そうですよね、喫煙者はたばこが悪いことをしっているのにやめられないのですから・・・
本では、
「なぜたばこをやめられないのか」
「どうして吸いたくなるのか?」
「吸う必要があるのか?」
などを考えることで禁煙につなげていくのです。
たばこは、ニコチンが入っています。
もちろん、ニコチンは有害です。
肺から脳へ届くスピードはヘロインよりも速いのです。
ニコチンは、麻薬であり、依存症になります。
たばこは、習慣ではなく麻薬中毒ということなのです。
ただ、禁断症状は非常に軽いものだそうで、やめられないのはニコチンのせいというのは錯覚ということです。
たばこをやめようとしてもやめられないのは、いろんなことに騙されているようですね。
それらがはっきりとわかる本でした。
彼女が真剣に読んでくれればいいがな~
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