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マウントされる女やめる大学

どんなに自己肯定感が低くても
熱量集中心理カウンセラー☆マリチャンヌ学長が
あなたの人生を文明開化!
人生の照明を当ててみせます!

 

「こうあるべきだ、強め」から

 

「そんな自分をゆるしてお金持ち*」

 

 

優雅な星へ導く

お手伝い心理カウンセラー・

マリチャンヌです。

 

 

 

わたしは現在

心理カウンセリングを通じて

 

心のボタンの掛け違えを

ゆっくりほぐす

お手伝いをさせていただいています。

 

 

 

こんな気持ちになることってありませんか?

 

 

「今日は雨が降るでしょう」

 

 

天気予報は傘マーク。

 

いろいろな予定があるのに・・

 

 

中には思い通りにならない

イライラが出るという方も

いらっしゃるかも?

 

 

 

わたしは、中学生の頃

雨だったり、雪だったりすると

それだけの理由で

 

 

よく小芝居を打ち、体温計を操作して

学校を休んでいました。

 

 

「めんどくさい」

 

 

それを叶えてあげることが

悪いわけでもないけれど

 

また、別の選択肢もあったんですね。

 

 

あの時間、ちょっともったいなかったかな。

 

 

 

今日は

「雨の日も気がつけばスキップ」

について

書いてみます。

 

 

よろしければ最後までお付き合いいただけると幸いです。

 

 

6、7年前ごろから

心が鳴るものだけを買う。

本当に「今」食べたいものを食べる・・・

 

 

そんま暮らし方に

シフトして行くようになると

 

 

わたしの中では自然と

対極にあるものに

違和感を感じるようになりました。

 

 

結果、大型の断捨離をすることになります。

 

 

やってみると、

自分を試されているのはよくわかりました。

 

 

近藤麻理恵さん式なので

 

 

手にとって、心がきゅん*としないものは

すべて廃棄。

 

 

3年前の引越し時には

45Lのゴミ袋15袋分は捨てました。

 

 

今思うと、肚の声とつながる

いいワークにもなりました。

 

 

手元には「今」のわたしの分身だけが

そこにある、という状態です。

 

 

 

ある日、わたしは思いました。

 

 

「雨の日、憂鬱なのは、

きゅんが踊る要素がそこにないからかも?」

 

 

雨の日を楽しく・・・・

 

『ああ、傘だ!』

 

 

時間をかけて、お店を回り

これだ!という

お気に入りの傘を買いました。

 

 

ビンゴでした。

 

 

雨の日、傘の内側から透けて見える世界は

ワクワクと美しく

あれほどまでの、

雨の日の憂鬱がなくなったのです。

 

 

るんるんるんるんるんるんるんるんるんるん

るる〜〜ん♫

 

 

 

そして気がつきました。

 

晴れの日はgoodで、雨の日はbad。

 

 

世間的には、

当てはめられがちな価値観ではありましたが

 

最終的には『そういうもんだ』と

決めたのは自分でした。

 

 

 

確かに、それによって、

予定していた催し物が

キャンセルになることもありました。

 

実際その昔

 

微妙な天気の日の遠足当日

リュックサックで

そのまま学校へ行くと

結局雨で中止になったことがありました。

 

 

その日のお昼は

持ってきたお弁当を食べてから帰るという

非日常。

 

 

それはそれで、

ワクワクと楽しかった覚えがあります。

 

 

どこからだって

無理しなくても

楽しめることはある。

 

 

それはそれ以前に物事、出来事を

ジャッジしないことが大事だったのかも?

 

 

「ああそうなんだーー」

「へー」

 

単純な言葉のようですが

とても大事なものが含まれています。

 

のちに、心理講座を通して学んだことです。

 

 

春の雨向きに

レインブーツが欲しいなあ〜

 

楽しき物欲です。

 

 

「めんどくさい」が、

わたしを解放するカギ。

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