マウントされる女やめる大学 -55ページ目

マウントされる女やめる大学

どんなに自己肯定感が低くても
熱量集中心理カウンセラー☆マリチャンヌ学長が
あなたの人生を文明開化!
人生の照明を当ててみせます!

 

「こうあるべきだ、強め」から

「そんな自分をゆるしてお金持ち*」

 

 

優雅な星へ導くお手伝い心理カウンセラー・

マリチャンヌです。

 

 

 

わたしは現在、

心理カウンセリングを通して

心のボタンの掛け違いをゆるめてほぐし

 

 

未来を思い出すお手伝いという

お仕事をさせていただいています。

 

 

 

唐突ですが・・・・

 

 

あなたは口癖ってありますか?

 

 

 

皮膚と一体化しすぎているのでは?

 

というくらいのものになると

 

自分では気づきづらく

当たり前になっているものもあったり

 

なんて場合もあるかもしれませんね。

 

 

 

もし、そのなかに

 

自分の生きづらさが

さりげなく隠れている場合

 

指摘されてもわからない、ということも

これまた、あったりして・・?

 

 

 

わたくしごとを書きますと

 

 

どうでもいい、なんでもいい

テキトーでいい

好きにして・・という口癖がありました。

 

 

 

枠を感じることを好まないので

ゆるゆるが心地よい。

 

 

だから大抵は本音です。

 

 

しかし、とある場面のときの

どうでもいいーー

なんでもいいーーには

 

 

『ほんとうは、ね・・・・・』

が、含まれていることがありました。

 

 

 

 

今日は

「ほんとは傍らのあなたに、キットカットを半分あげたかった」

というお話を書きます。

 

 

 

よろしければ最後までお付き合いいただけると幸いです。

 

 

 

 

わたしは、心からみんなで楽しみたい!という

イベントを企画したのに

 

 

持ってきたものを

出さないまま終わることがありました。

 

 

 

どのタイミングで出していいのか

考えあぐねているうち

 

 

それが別になくても、場面は成り立っていて

 

あってもなくても

いいものなのかもしれない、と

家に持ち帰る癖があったんですね。

 

 

 

なんなんだろう?

勇気が出ないこの感じ・・・

 

 

 

昨秋、心理講座の先輩の

海のピクニックに参加した時

 

 

魔法のように

トランクから女の子が夢見るような

アレヤコレヤが現れるという

おもてなしを受けました。

 

 

 

年初、初めて入門講座を受けた時も

別の先輩になりますが

 

 

引き算の、静かで暖かい心遣いのなか

自分の本音の洗い出しが出来ました。

 

 

そして、

その「場」だったからこそ

奇跡的な場面を共有するしあわせにも出会えました。

 

 

 

先輩方のおもてなしの形は、タイプは違えど

真心があり

 

わたしは現実の中で、

丁寧な夢を見せてもらいながら

 

 

意外な本音につながっていたことに

気づいたんです。

 

 

 

 

『ほんとうは、ほんとうは

もっとわたしは

 

わたしに丁寧に扱われるひとだった』

 

 

 

いつも出所の曖昧な悔しさが

わたしの中にはありました。

 

 

 

 

そして、同じくらいわたしも

ほんとうは、

できる限り『誰か』のことも

 

 

いつだって丁寧に扱いたかった。

 

 

 

 

会いに来たよ、と

言ってくれたひとたちがいても

 

ありがとうをそのまま受け取るのが怖く

 

 

申し訳ない申し訳ないと

頭を下げてばかりの自分が

情けなかったなあ・・

 

 

 

心は、いつもあるのに

形作ることは諦めていた。

 

 

 

優しい気持ちは、確かに

胸ポケットにあったのに。

 

 

 

『独りよがりの、自己満足の押し付け』

 

 

 

 

シェアした物と、シェアしたわたしの落差を見て

失望されるのではないか?という怖さが

どこかにあったんですね。

 

 

 

わたしがわたしを

誰よりも紙のように扱っているとき

思いやりにまで気は回りません。

 

 

相手の気分は相手のもの、と

口では言いながら

他人に自分の価値をすべて預けていたんです。

 

 

無意識おそるべし!

 

 

 

「まりちゃんごめんね・・」

 

 

 平謝りです。

 

 

 

 

受け取り下手は

与えベタでもあったのもしれません。

 

 

そういえば、おもてなしのうまい先輩方は

何よりご本人が楽しんでおられた。

 

 

 

今のわたしは、give(与える)ではなく

fun!(楽しい、ゆるむ)が伝わったらそれで十二分。

 

 

生身の人間同士なので

伝わらないことがあっても、それもまたオーライ!

 

 

大事なことはそこじゃないしね*

 

 

 

 

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