「こうあるべきだ、強め」から
「そんな自分をゆるしてお金持ち*」
優雅な星へ導く
お手伝い心理カウンセラー・
マリチャンヌです。
わたしは現在、心理カウンセリングを通して
いつかのボタンのかけ違いを
ゆるめてゆるすお手伝いというお仕事を
させていただいています。
こんな気持ちありませんか?
ああやってみたい!
わあ楽しそう〜〜
いいないいな
やりたい!
やる〜〜***
純粋な好奇心。
海のものとも山のものともつきませぬが
心がはやる
大事な気持ち
ジュエルです*
わたしも、昔から
なんとなく手が届きそうで
届かなそうだけどトライしてみたい・・
やってみたいなぁと思うことがあると
手はつけて見るのですが
壁にぶち当たるときって
どうも心の方が先に折れていたのです・・
さて、そんなわたし。
魔法をひとつ手に入れました。
『みんな』も背中を押してくれたんですよ*
そこで今日は
「冴えない「ホントは・・」に紙吹雪をあげよう」
のお話しを書きます。
よろしければ最後までお付き合いください。
ある日、お菓子記事のネットサーフィンをしていると
真ん中がチョコレートで
周りが薄くプレーン生地でコーティングされている
クッキーの写真を見ました。
ブルボンあたりにありそうなものかな?
作って見たいなぁ・・と
検索していったら、そこは夢の世界!
仲間がいっぱい!
うずまきクッキー
シマシマクッキー
市松模様クッキー・・
手先の器用な一般の方の投稿です。
わあ!綺麗だなぁと目の保養
こうなると、わたしの中の何かがどこかへいってしまいます。
女性性がスパーク!です。
家に、買っては見たものの
あんまり美味しくないチョコがあり
美味しくないチョコ(=不足、足らない)は
過不足ゆえに、何かの材料として使うときは
ある意味、パーフェクトなのです。
100円ショップで抹茶の粉も買い
パソコンを見ながら、
見よう見まねで作り始めました。
一番やりたかったのが、
ただ、棒状に伸ばした生地に
薄く伸ばした生地を、クルンと巻きつけ
それを冷やして、固まったら、5ミリ幅に切って焼くだけのもの。
・・なのですが
「で・・できない!!!」
頭のなかで
『出た〜〜〜〜〜〜〜・・』
声がしました。
絵の仕事のおかげで
根気はついているのと
時間はかかりましたが
自分を責めることにすり替えない癖も
ずいぶん薄くなったおかげで
「ゆっくりやりましょう」と
自分を励ましながら、何度も成型し直しました。
で・・出来ない・・。
昔のわたしなら
ここで、全部投げ出して、
布団をかぶって自己嫌悪です。
今のわたしは、アドリブを嫌わないので
「よし!この生地を、一から整形し直して
シマシマクッキーにしよう!」と
切り替えました。
残った生地で
おっかなびっくりでしたが、
うずまきクッキーも作って見たら
思い込んでいたほどは難しくなく
意外に見た目もよく
おいしいおやつができました。
だけどわたしの中で、
「違う」という苦いものが残っていました。
数日後、無印良品でホントは自分が作ってみたかったものと
そっくりなクッキーを見つけ
本音を濁したことの方が
引っかかっていたことだったのだ・・・・
と、気がつきました。
わたしの内なる王子様
王子まりちゃんが馬に乗ってやってきました。
王子まりちゃん)
『ほんとに作りたかったのは作ってなかったんでしょ?』
わたし)・・うん。
『わたし、棒にぐるん、のが作りたかった・・』
王子まりちゃん)ああ、そうか・・うん、そうだったね。
「よっしゃ!あなたの気が済めばいいさ!
もう一回やってみよう!」
そして、自分の中にある暖かい気持ちで
ポカポカになった時
ふと・・
「わたしは、わたしに、納得もしていないのに
よかれと思ってと、アドリブ使って
どんどん進められたのが嫌だったんだ」
しょんぼりの中身が見えました。
そして、無意識に
わたしのなかのジャッジの目が
とりあえず見映えのいいものを作っておけばいいじゃない。
それで気分も補えるし。
「出きる出来ない」の価値観、
薄まったと思い込んでいたら
こういう形で健在でした!!
自分、ゴメーーン!!!!
「まりちゃん、自分の機嫌を良くするために
うまく作ろうとしなくていいよ」
大好きな王子まりちゃんの声がします。
そうなると、わたしはとっても単純!
パアアッッッと、世界に光が差したよう。
いきなりやる気スイッチが入りました。
「おまえはなんでも中途半端で投げ出す」
わたしには、家ではそんなレッテルがある人でした。
子供の頃はわからなかったけど
努力根性でスーパーウーマンだった母から見ると
子供であれ、
「粗い仕事は目に余る」(後日談)のだそうです。
母自身も「出来ること」より
「出来ない不足部分」をつつかれて育ち
逆に言えば、突かれないことで、
安心と安全を他者からもらうという
心の前提があったため
それが「当たり前」となり、わたしに接するので
あの高いハードルを超えている人に
オッケーをもらうことは、無理だ。
許可待ち制のわたしは、
最初は好奇心でやり出したことも
途中から義務にすり替わり
心理的にも「苦行」になっていることが多く
いつのまにか
好奇心と憂鬱と無気力は
わたしの中では同じ高さの存在になっていったのです。
心から褒められても受け取れなかったのは
その辺が関係していたようです。
わたしは、魔法の言葉をひとふり自分にかけてあげました。
「わたしは手先が器用!ということにする」
楽しい楽しい楽しい楽しい!!
あれ?今日は、出来てる。
難しくないぞ?!
わたしは、出来上がりよりも
途中のドキドキ感が好きらしく
冷やし固まった、くるん!のクッキー
包丁で切る時が
喜びピークです!
楽しいは最強!
誰かに許可をもらうことを捨てた時
わたしの世界の色の呼吸が軽くなるのかもしれませんね。
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