もちろん、
トイレには~ って教えはない(。-_-。)一緒に暮らしてたわけじゃないので、ときどきしか会ってなかったばあちゃん。
旭川を出てからは、お正月に会うかどうかくらい。漬物よく作っていて、うちとは違う麹の入った漬物が多かったかなぁー?
母さんの母さんだから、行った時は母さんとすごくたくさんいろんなことしゃべっていた(。-_-。)ワイドショー的な話はよく知っていて、とてもよくしゃべるばあちゃん

いつのころからか陶芸を始めて、うちにはコーヒーカップとタバコの火消しをくれた。
カップの裏にはばあちゃんの名前入りの、完全オリジナル
薬塗って焼き上がらないと色とかどうなるかわからないらしく、そういうのも楽しみなんだとか。珍味をよく出してくれたなぁー。
小さいころは、よくサイダー飲ませてくれた

そんなばあちゃんは、数年前ガンを患った。その少し前にも転倒だとか、重なって病院とのおつきあいが長くなった。
三年ほど前、父親から『あまり長くないかもしれない』と聞かされてなんとも言えない気持ちになった。
でも、何度かの手術を経て今は車椅子だけれども、いろんなことを話する。
左半身が不自由になったので、陶芸だとか漬物だとかは、もう、できない。
今お世話になってる施設のオバちゃんがマシンガントーク
な人で、お見舞いに行ってもばあちゃんはあまりしゃべらない(。-_-。)気落ちしてるのかなー?とか思ったら、そりゃあ、してるだろうけど、マシンガントークに阻まれてるだけだった

昨日は、札幌から叔父と叔母が来ていて、ばあちゃん一時帰宅していた。
そして、ばあちゃん送りにいってる間に叔母とお話しした。
聞くと、ばあちゃん、やっぱりときどき弱気なこというみたい。でも、気持ちはしっかりしているから、そんなこと行ったらみんな悲しむよ
って言ったら、わかってくれた、と。なんだか泣きそうになった。
ばあちゃん。
帰るたびに、結婚まだかー?って言うけど
ごめん(。-_-。)それは簡単な話じゃないんだ( ̄◇ ̄;)