皆さん、こんにちは!幸福の科学二世信者のゆうかです!
今回は、私たちの魂の旅に関するとても興味深いテーマ、「カルマの刈り取りのしくみ」についてお話ししたいと思います。(参考文献:大川隆法著『病気カルマ・リーディング』)

カルマ(Karma)」とは仏教的な用語で「業(行い)」を意味し、人の行動や思考が魂に記録されることを指します。このカルマによって人生の環境や体験が決まることがあり、過去の行いや選択が現生や来世に影響を及ぼすことがあります。

 

悪いカルマを解消するためには、自己変革を実践して、魂の傾向性を修正したり、善行を通じて人間関係を修復するなどの努力が必要です。なお、人は転生を繰り返し、その中での傾向性や魂の課題(問題集)を持つことがあり、これも幸福の科学的には「カルマ」と呼ばれれます。


1. 魂の傾向性と転生

Angel

   皆さんは転生を信じますか?実は、私たちの魂は転生を繰り返しているのです。その中で、魂には一定の傾向性が出てきて、それは私たちの職業などにも表れることが多いのです。「何度も何度も転生しているうちに、その人の魂にとっての特徴が長所と短所として、はっきりと出てきます。」と、大川隆法総裁先生はおっしゃっています。

2. 今世の魂修行の課題

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   また、私たちはこの世に生まれ変わる前に、今世での魂の修行の課題を決めて生まれてくるとのことです。「過去の何回かの地上経験を経て生きてきた時に、その方が卒業できなかったこと、そのままでは合格ではなかったと言われるところを、同じような環境においてもう一度試されることもあれば、まったく逆の環境において試されることもあります。」と、大川隆法総裁先生は教えてくださっています。

3. カルマの原因と結果

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   そして、私たちの身体的な不自由や困難な状況は、過去の転生での行動や選択によるカルマの結果として現れることがあるのです。「人間は、過去の転生において、戦争や喧嘩など、暴力行為をたくさん経験してきています。その過程で、他の方を何らかのかたちで傷つけた経験があると、カルマのしくみとして、まったく同じ部所のところが傷むことがあるのです」と、大川隆法総裁先生はおっしゃっています。

4. 自らの選択と自己責任

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   しかし、人生のすべてが因果応報としてのカルマではありません。自分の過去の行動を反省し、自らその環境や立場を選んで生まれてくる方もいるのです。しかし、生まれてきた後、その選択を忘れてしまい、今世の状況だけを見て悩んだり恨んだりすることもあるようです。大切なのは、自分の魂の旅を理解し、今世の状況を受け入れ、成長していくことですね。

ぜひ、幸福の科学の教えを参考に、自分の魂の旅を深く考えてみてはいかがでしょうか?私も大川隆法総裁先生の教えを通して、魂の成長を目指していきたいと思います!

こんにちは、みなさん!幸福の科学二世信者のゆうかです!
もうすぐお盆ですが、今日は、私が幸福の科学に入信して知った「正しい供養」の基礎知識についてお伝えします!

お盆やお彼岸は、多くの方がお墓参りや供養をする時期ですよね。私も毎年、家族で故郷に帰って、先祖の墓にお参りしています。
でも、正直言って、供養って何をすればいいのか、どういう意味があるのか、よく分からないと思っていませんか?

私は以前、そうでした。供養はただのしきたりだと思っていて、あまり深く考えていませんでした。
でも、幸福の科学に入信して「正しい供養」のあり方を知り、衝撃を受けました!
なぜなら、そこには、私たちが知らなかったあの世の真実が明らかにされていたからです。

あの世には天国と地獄があり、どちらに行くかは、本人の生前の思いと行いによって決まるということ。故人を偲び、来世の幸福を祈る供養の心は尊いものですが、その一方で、迷っている故人の霊を成仏へと導くには、正しい霊的知識を知らなければ難しいのも事実だということを学びました。

そこで私は、「正しい供養」の方法や効果を実感することができました。そして、自分や家族だけでなく、先祖や故人たちも幸せになることができると確信しました。

先祖供養はさまざまな宗教で行われていますが、なかには自分の幸・不幸をすべて先祖のせいにして供養を勧めているような真光系の教団や霊友会のような邪教団が沢山あります。

では、それは本当に「正しい供養」なのでしょうか?


まず、「正しい供養」をするためには、あの世を信じることが大切です。生前、あの世を信じなかった人は、死後、自分が死んだことになかなか気づかず、霊界に旅立てないことが多いのです。

また、供養する側も、あの世や霊の存在を信じていなければ、迷っている霊を諭したり、成仏に導いたりすることはできません。
ですから、すべての人が生きている間に、あの世について学ぶことが大切です。¹

幸福の科学では、「死後の世界」「天国と地獄」「輪廻転生」「因果応報」といった霊的真理を教えてくれます。
これらの真理を知ることで、私たちはこの世でもあの世でも正しく幸福に生きることができます。

次に「正しい供養」をするためには、故人の状況を見極めることが大切です。
あの世には天国と地獄が厳然としてあり、どちらに行くかは、本人の生前の思いと行いによって決まります。

子孫から見て、天国に還っていると思える故人には、その徳を偲び、お盆やお彼岸に、感謝を捧げましょう。
また、地獄に堕ちたかもしれないと思う故人には、その方が反省すべき点を分かりやすい言葉で伝えてあげましょう。本人が反省してこそ、天国に還る道が開かれるのです。

さらに、「正しい供養」をするためには、自分自身も正しく生きることが大切です。人生には 「自己責任の原則」があり、地獄に堕ちた霊は、自らの過ちを反省しない限り、天国に還ることはできません。
先祖が間違いに気づくには、地上の子孫が仏法真理を学んで、正しい生き方の手本を示すことが大切です。

与える愛の心で生き(愛)、仏法真理を学び(知)、心の間違いを正して(反省)、社会をユートピアにする(発展)という「四正道」を実践することで、徳が生じます。
その徳の光が、先祖を導く力になるのです。私たちは、「主エル・カンターレ」を信じ、その教えである「四正道」を歩むことで、自分も先祖も幸せになれるのです。
 

皆さん、こんにちは!幸福の科学二世信者のゆうかです!今回は、私たちの人生における真実の意義や、どのように生きるべきかについて、大川隆法総裁先生の『太陽の法』第2章5節「真説・八正道」の教えをもとに学んでいきたいと思います。

 

1.正見 Image 私たちは日常生活の中で、さまざまな情報や価値観に触れています。しかし、その中で「真実」とは何か、正しい世界観や人生観とは何かを知ることは難しいものです。大川隆法総裁先生は「正見」について「『自分は、正しい信仰に基づき、ありのままに正しくものごとを見たか』」と述べられています。私たちが真実を知るためには、仏のような心で物事を観察し、人々に接することが大切です。

2.正思 

Image思考は行動の源となります。私たちの心の中には、さまざまな感情や考えが渦巻いています。大川隆法総裁先生は「正思」について、「『自分は正しく思ったか。自分の修行の志は正当か』」と述べられています。私たちが真の幸福を追求するためには、正しい思考を持つことが必要です。

 

3.正語 Image

言葉は私たちの心の鏡とも言えます。私たちがどのような考えや感情を持っているのか、それを最も直接的に表現するのが言葉です。しかし、その言葉には相手の心を温める力もあれば、傷つける力もあります。大川隆法総裁先生は「正語」について、「『自分は正しく語ったか。自らの良心に恥じるようなことは語らなかったか(真実語)。言葉で、他人を傷つけなかったか(悪口)。悟りをいつわらなかったか(妄語)。他人を迷わし、うぬぼれさせたり(綺語)仲違いをさせ不安におとしいれるようなこと(両舌)を語らなかったか。』」と述べられています。

私たちが日常で使う言葉の一つ一つには、その背後にある思いや意図があります。そのため、言葉を選ぶ際には、相手の気持ちを思いやり、正しく、そして真実を伝えるよう心がけることが大切です。特に、ゴシップや悪口は、相手だけでなく、それを言った自分自身の心も汚してしまいます。私たちが真の幸福を追求するためには、言葉の力を正しく使い、相手の心を温めるような言葉を選ぶことが必要です。

 

4.正業Image 行動は私たちの人生を形成するものです。日常の中でのささいな行動一つ一つが、私たちの未来を作っていきます。大川隆法総裁先生は「正業」について、「『自分は正しく行為をしたか』」と述べられています。私たちが真の幸福を追求するためには、正しい行動をとることが必要です。

 

 次回は、さらに深く、八正道の続きについて学んでいきたいと思います。大川隆法総裁先生の教えを胸に、私たち一人一人が真の幸福を追求するためのヒントとして、日々を生きていきましょう。