こんにちは、みなさん!幸福の科学二世信者のゆうかです!
もうすぐお盆ですが、今日は、私が幸福の科学に入信して知った「正しい供養」の基礎知識についてお伝えします!
お盆やお彼岸は、多くの方がお墓参りや供養をする時期ですよね。私も毎年、家族で故郷に帰って、先祖の墓にお参りしています。
でも、正直言って、供養って何をすればいいのか、どういう意味があるのか、よく分からないと思っていませんか?

私は以前、そうでした。供養はただのしきたりだと思っていて、あまり深く考えていませんでした。
でも、幸福の科学に入信して「正しい供養」のあり方を知り、衝撃を受けました!
なぜなら、そこには、私たちが知らなかったあの世の真実が明らかにされていたからです。
あの世には天国と地獄があり、どちらに行くかは、本人の生前の思いと行いによって決まるということ。故人を偲び、来世の幸福を祈る供養の心は尊いものですが、その一方で、迷っている故人の霊を成仏へと導くには、正しい霊的知識を知らなければ難しいのも事実だということを学びました。
そこで私は、「正しい供養」の方法や効果を実感することができました。そして、自分や家族だけでなく、先祖や故人たちも幸せになることができると確信しました。
先祖供養はさまざまな宗教で行われていますが、なかには自分の幸・不幸をすべて先祖のせいにして供養を勧めているような真光系の教団や霊友会のような邪教団が沢山あります。
では、それは本当に「正しい供養」なのでしょうか?
まず、「正しい供養」をするためには、あの世を信じることが大切です。生前、あの世を信じなかった人は、死後、自分が死んだことになかなか気づかず、霊界に旅立てないことが多いのです。
また、供養する側も、あの世や霊の存在を信じていなければ、迷っている霊を諭したり、成仏に導いたりすることはできません。
ですから、すべての人が生きている間に、あの世について学ぶことが大切です。¹

幸福の科学では、「死後の世界」「天国と地獄」「輪廻転生」「因果応報」といった霊的真理を教えてくれます。
これらの真理を知ることで、私たちはこの世でもあの世でも正しく幸福に生きることができます。
次に「正しい供養」をするためには、故人の状況を見極めることが大切です。
あの世には天国と地獄が厳然としてあり、どちらに行くかは、本人の生前の思いと行いによって決まります。
子孫から見て、天国に還っていると思える故人には、その徳を偲び、お盆やお彼岸に、感謝を捧げましょう。
また、地獄に堕ちたかもしれないと思う故人には、その方が反省すべき点を分かりやすい言葉で伝えてあげましょう。本人が反省してこそ、天国に還る道が開かれるのです。
さらに、「正しい供養」をするためには、自分自身も正しく生きることが大切です。人生には 「自己責任の原則」があり、地獄に堕ちた霊は、自らの過ちを反省しない限り、天国に還ることはできません。
先祖が間違いに気づくには、地上の子孫が仏法真理を学んで、正しい生き方の手本を示すことが大切です。

与える愛の心で生き(愛)、仏法真理を学び(知)、心の間違いを正して(反省)、社会をユートピアにする(発展)という「四正道」を実践することで、徳が生じます。
その徳の光が、先祖を導く力になるのです。私たちは、「主エル・カンターレ」を信じ、その教えである「四正道」を歩むことで、自分も先祖も幸せになれるのです。