皆さん、こんにちは!幸福の科学二世信者のゆうかです!今回は、私たちの人生における真実の意義や、どのように生きるべきかについて、大川隆法総裁先生の『太陽の法』第2章5節「真説・八正道」の教えをもとに学んでいきたいと思います。

 

1.正見 Image 私たちは日常生活の中で、さまざまな情報や価値観に触れています。しかし、その中で「真実」とは何か、正しい世界観や人生観とは何かを知ることは難しいものです。大川隆法総裁先生は「正見」について「『自分は、正しい信仰に基づき、ありのままに正しくものごとを見たか』」と述べられています。私たちが真実を知るためには、仏のような心で物事を観察し、人々に接することが大切です。

2.正思 

Image思考は行動の源となります。私たちの心の中には、さまざまな感情や考えが渦巻いています。大川隆法総裁先生は「正思」について、「『自分は正しく思ったか。自分の修行の志は正当か』」と述べられています。私たちが真の幸福を追求するためには、正しい思考を持つことが必要です。

 

3.正語 Image

言葉は私たちの心の鏡とも言えます。私たちがどのような考えや感情を持っているのか、それを最も直接的に表現するのが言葉です。しかし、その言葉には相手の心を温める力もあれば、傷つける力もあります。大川隆法総裁先生は「正語」について、「『自分は正しく語ったか。自らの良心に恥じるようなことは語らなかったか(真実語)。言葉で、他人を傷つけなかったか(悪口)。悟りをいつわらなかったか(妄語)。他人を迷わし、うぬぼれさせたり(綺語)仲違いをさせ不安におとしいれるようなこと(両舌)を語らなかったか。』」と述べられています。

私たちが日常で使う言葉の一つ一つには、その背後にある思いや意図があります。そのため、言葉を選ぶ際には、相手の気持ちを思いやり、正しく、そして真実を伝えるよう心がけることが大切です。特に、ゴシップや悪口は、相手だけでなく、それを言った自分自身の心も汚してしまいます。私たちが真の幸福を追求するためには、言葉の力を正しく使い、相手の心を温めるような言葉を選ぶことが必要です。

 

4.正業Image 行動は私たちの人生を形成するものです。日常の中でのささいな行動一つ一つが、私たちの未来を作っていきます。大川隆法総裁先生は「正業」について、「『自分は正しく行為をしたか』」と述べられています。私たちが真の幸福を追求するためには、正しい行動をとることが必要です。

 

 次回は、さらに深く、八正道の続きについて学んでいきたいと思います。大川隆法総裁先生の教えを胸に、私たち一人一人が真の幸福を追求するためのヒントとして、日々を生きていきましょう。