こんにちは、ゆうかです。いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます!

今回は特に、幸福の科学の在家学習会で学んだ「運命にどう向き合うか?」というテーマを取り上げたいと思います。
私たちは、自分の運命に不満や不安を感じることがありますが、大川総裁先生は、運命を恨むのではなく、感謝することが大切だと教えてくださっています。また、運命は自分で選んできたものであり、自分でつくっていくものだともおっしゃっています。このブログでは、大川隆法総裁先生の経典を引用しながら、運命にどう向き合うかについて考えてみたいと思います。

1. 運命を恨まず、感謝すること

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私たちは、自分の運命に対して、「なぜ私だけこんな目にあわなければならないのか」「もっと幸せな人生があってもよかったのに」というように恨みや不平を抱くことがあります。しかし、それは魂の成長にとって有害なことです。大川総裁先生は次のようにおっしゃいます。

運命を恨んでも、何のプラスにもならない。(『常勝思考』)

悪しき運命と思われるもののなかにも、自分を生かす部分はあるはずだ。単にそれを愚痴るのではなく、呪うのでもなく、やはりそのなかにいい面を見出してゆく必要があるのではないか。(『幸福の科学原論③』)

このように、運命を恨むのではなく、感謝することが大切だと教えてくださいます。私たちが困難や苦しみに直面したときには、それを乗り越えることで魂が成長するチャンスだと思うべきです。また、その困難や苦しみがあったからこそ、信仰の道に入り、大川総裁先生の教えに出会えたのだと感謝するべきです。

2. 運命は自ら選んできたもの

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私たちは、自分の運命を他人や環境や星座などに責任転嫁することがあります。しかし、それは自分の魂の責任を逃れることになります。大川総裁先生は次のようにおっしゃいます。

自分の境涯を恨んで、「両親が悪かった」「生まれた星が悪かった」などと言う方もいるかもしれませんが、それも間違いであるといってよいと思います。その自覚の程度に多少の差はありますが、人間は生まれてくる時に、その両親を選んで生まれてきます。もし、その両親が、みなさんから見て素晴らしくないように見えるならば、みなさんはきっと、両親以上に立派な人間になることを目標として、生まれてきたに違いありません。もし、両親が立派な方であるならば、その立派な両親を手本として、今世を生きていこうと誓って、生まれてきたに違いありません。そのように、環境というものは偶然に与えられたものではありません。自分で選んで生まれてきたものなのです。(『宗教選択の時代』)

このように、運命は自分で選んできたものだと教えてくださっています。私たちは、生まれる前に、自分の魂にとって必要な環境や条件を選んで生まれてきます。それは、自分の魂の傾向性や業や目的に応じて決められます。また、生まれてからも、自分の選択や努力や思想が運命をつくっていきます。だから、自分の運命は自分の責任なのです。

3. 運命は自らつくっていくもの

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私たちは、自分の運命を変えることができないと思い込むことがあります。しかし、それは自分の魂の可能性を制限することになります。大川総裁先生は次のようにおっしゃいます。

運命といっても、運命をつくっているもののなかに、みなさん自身のこの選択の自由という問題が潜んでいるということです。運命をつくっているものは、もちろんみなさんの生まれ持っての才能や性格、また環境もあるでしょう。しかしながら、いちばん重要な時期におけるこの選択の自由こそ、じつはみなさんの運命を築いてきた最大の事件であったのです。ある出来事に関して、みなさんがとったその精神態度が、その後の人生を形づくってきているのです。(『ユートピア価値革命』)

このように、運命は自らつくっていくものだと教えてくださいます。私たちは、生まれたときに決まっている条件だけではなく、その後の条件も重要だと知るべきです。その後の条件とは、自分がどういう思想を持ち、どういう行動をし、どういう人間関係を築くかということです。これらはすべて自分の選択や努力や信仰によって変えることができます。だから、自分の運命は自分でつくっていけるのです。

以上が、私が大川隆法総裁先生の経典や幸福の科学の在家学習会から学んだことです。私はこの本を読んで、自分の運命に対して感謝する気持ちや責任感や可能性を持つようになりました。私はこれからも大川総裁先生の教えを学び続けて、幸せな人生を歩んでいきたいと思います。皆さんもぜひこの本を読んでみてください。きっとあなたの人生観が変わりますよ!

 

 皆さん、こんにちは!幸福の科学二世信者のゆうかです。今回は、「一念三千」という言葉をテーマとして学んでいきたいと思います。
 一念三千とは、「一つの念(思い)が三千の世界を生み出す」ということを示す仏教の教えです。つまり、私たち一人一人の揺れ動く一つ一つの思いが、広大な三千大千世界(霊界)に繋がっていることを意味します。
 これを踏まえて、大川隆法総裁先生の著書『太陽の法』第2章3節にある「一念三千」の教えについて深く掘り下げていきたいと思います。

1.「心の針」は常に揺れ動く

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 大川隆法総裁先生は、「人の心には、念いの針というものがある。この念いの針は、一日のうちで、さまざまな方向を指し示し、揺れ動いて、とまるところを知らない」と述べ、更に、天台智顗に対する仏陀の霊示の言葉として、以下のように説かれています。

 「人の心には、念いの針というものがある。この念いの針は、一日のうちで、さまざまな方向を指し示し、揺れ動いて、とまるところを知らない。仏門に入り、修行にあけくれている者であっても、若い美しい女性を見ては、心の針が揺れ動く。おいしそうな食べものを見ては、心の針が動く。念いの針、あるいは、心の針は、他人が自分より早く悟るのを見ても、揺れ動く。師に叱られては、また針が動く。こうして、修行者の心はやすらぐときを知らない。」

 このように、心は様々な事象に面することによって、揺れ動いていく存在です。

2.「心の針」の向きを正しくする

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 そこで大事になるのが、この「心の針」をどこに向けるかということです。引き続き、仏陀は天台智顗に以下のように霊示します。

 「しかし、人間のほんとうの悟りは、おおいなる調和とやすらぎのなかにあり、せわしく揺れ動く心のなかにはありはしない。天台智顗よ、汝、よく悟りて、人々に念いの針、心の針の指し示すべき方向を明示せよ。念いの針が、四六時中揺れ動いては、人間には、ほんとうの心のやすらぎというものはないのだ。磁石がつねに北を指し示すように、心の針もつねに仏の方向を指し示すべきである。北極星がつねに北の方向を人々に明示するように、天台大師よ、人々をよく教導して、仏の念いを念いとして生きるように導きなさい。これが真の不動心であり、真の信仰なのだ。」

3.心の針の影響

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 心の針がどの方向を向いているかによって、私たちがどんな人生を歩むかも決まってきます。もし心の針が争いや色欲、自己中心的な思考に向いていたら、それは地獄に通じる道になってしまうかもしれません。引き続き、仏陀は天台智顗に以下のように霊示します。

 「仏を求めていた者の念いの針が、どこかでねじまがり、増上慢となり、天狗となると、異説、邪説を説きはじめ、地獄の悪魔の声を如来、菩薩の声と聞きちがえる。そして、人々を迷わせては、自らも無間地獄に堕ちてゆく、あわれな求道者もいる。
 あるいは、念うことつねに善で、天国の善人界(五次元界)に心の針が通じ、天国の先祖や友人がつねに微笑みかけている者もいる。またある者は、人助けにつねに心を砕き、おごらず、高ぶらず、仏の道を求めている。その者の心は、すでに天国の菩薩界に通じ、生きながらにして菩薩の境地にある。」


 このように、大川隆法総裁先生が説く「一念三千」の世界は深いですが、一つひとつを理解していくことで、私たちの心と人生に新たな視点をもたらされます。「心の針」が仏神の方向に向かうとき、私たちの魂は善きものに変わり、天上界に繋がっていきますが、「念いの針」が自己中心的で負の方向に向かうとき、地獄の悪霊・悪魔に繋がっていくのです。
 だからこそ、私たちは常に自分の「心の針」がどの方向を向いているかを意識し、自己の内面を向上させる努力を怠らないことが求められるのです。善良であること、人々を思いやること、真実を求めること、そういった心の磁石を大切にすれば、私たちの人生は必ず光り輝く道へと進んでいきます。
 私たちの「心の針」がどのような世界を創り出すのかは、私たち自身が決めることです。だからこそ、日々の修行や反省を通じて、心の針を常に善良であること、人々を思いやる愛へと向け、素晴らしい世界を創り出していきましょう!

 

 皆さんこんにちは!幸福の科学二世信者のゆうかです。今回のテーマは、経典『太陽の法』2章8節「心の作用」です。

 このテーマについて考えていくことで、私たちの心の働きやその影響力について、新たな視点から理解を深めることができるのではないかと思います。それでは、参考にしたい文献をご紹介しますね。
参考文献:大川隆法総裁先生著『太陽の法』第2章3節
 

1. 心の働きとは

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 まず、心の作用とは何でしょうか?。大川隆法総裁先生のお言葉を借りれば、「心の作用とは、実は、仏が人間に与えた創造作用なのです。」とあります。つまり、私たちの心は、仏の意識体の一部であり、その働きによってこの世界に何かを創造しているのです。私たちの「」、すなわち、日々の思考や感情が、この宇宙空間に何らかの影響を与え、実際の世界を作り上げているというのは、とても奥深い考え方ですよね。

2. 想いの種類

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 次に、大川隆法総裁先生は、「おもいとひとくちにいっても、おもいにも、やはりいくつかの段階、程度の差があります。」と語られています。そこで具体的に示されるのが、「思い」「想い」「念い」の三つの段階です。「思い」は日常生活の瞬間瞬間に浮かぶ感情や考え、「想い」は具体的で継続性のあるビジョン、「念い」は強い創造性を持った感情や意志、といった違いがあるようです。

3. 心の作用の影響力

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 最後に、この心の作用がどれほど強力なものであるかについて考えてみましょう。私たちの「想い」や「念い」は、他者に伝わり、その人の心情や環境を変える力があると、大川隆法総裁先生は説明されています。「ある人をよい方向に導きたいという『念い』が集中してくると、その人の心境が一転したり、その人の環境が急転回して、好転したりすることが現実に起きてきます」。このように、私たちの心の作用は個人だけでなく、集団や社会全体に影響を及ぼすことができるのです。

 このことを理解すると、自分の心の働きをよく観察し、良い方向に導くことがいかに重要であるかがわかりますね。私たち一人一人がポジティブな想いを持つことで、自分自身だけでなく周囲の人々や社会全体をも幸せに導くことが可能なのです。皆さんも、心の働きを意識して、素敵な一日をお過ごしくださいね。