暑いですね!が挨拶がわり、いったいこの暑さいつまで続くのでしょう。
岐阜も40℃近くまで気温が上がるそうだ。
で、悩んだ末に今週も白川へ。
郡上か白川かどちらに行くか迷ってました。
郡上杯が行われたけどまだ鮎は小さいらしい、解禁から2ヶ月も経つというのに育ちがわるいのかな。
何か原因があるよね、何だろうね?
白川も先週の金曜日、養殖オトリに病気が出てどの店も売り切れで大変だったみたい。
巴の番人M君が漁協に電話して聞いてくれたら、1日で収まり翌日から平常に戻ったそうです。
それとM君のお弟子さん巴川で無事鮎釣りデビューしました。
初釣果は2匹、炎天下での釣りだったけど友釣りの楽しさ分かってくれたかな。
巴川の赤い橋の下で釣っていると、オトリ鮎見て釣れたと思い拍手された事が何度か。
説明するのも面倒だから軽く手を上げ苦笑い。
友釣りって釣り方、案外知られてないのですね。
こうして鮎釣りしてみたいって言ってくれると嬉しいじゃない、自分も知ってる人だからいつか一緒に竿を出すのを楽しみにしています^ ^
話は戻って、
白川に着いてオトリ屋さんでその話をすると、養魚場のひとつの生簀だけ病気でやられたみたい。
他の生簀は大丈夫で、次の日には通常通り養殖オトリが入ってきたそうです。
でもその場にいたお客さんは先週も来てて別の日もオトリが弱かったと言ってました。
今回買った3匹のオトリは皆元気でしたよ。
一応M君からポイントを聞いていたけど、平日なのに人が多くその場所も押さえられていました。
さすがは人気の白川です。
何ヶ所か見て回ったけど結局先週と同じ場所に。
先客も車5台ありましたが場所が広いので問題ありません。
確かに白川、人気で人が多いですが郡上ならもっと過密な状態で竿を出しますから、竿一本でズラッと並ぶ事も
白川なら車の止め場所を確保できれば、ポイント独り占めもありますからね^ ^
朝のうちはまだ日が陰り涼しいです。
徐々に日があたり途端に暑くなる。
猛暑対策も500mmペットボトル4本に予備の水2L、塩飴に塩タブレット、これだけあれば何とかなるでしょう。
涼しいうちにオトリを天然に変えておこうと釣り始めるが、前回から20㎝低いとこんなチャラ瀬になるのか!と驚くくらい様相が変わってました。
そしてアタリがない、逆バリも外れない。
おまけに詰まったので竿を煽ったら天井糸ごと仕掛けが外れサヨナラ〜、いきなり放流しちゃいました。
後で仕掛けは回収しましたがオトリは付いていませんでした。
やっと1時間後にガツン!
いい鮎いるじゃない。
オトリが変わったので、さぁこれから!と思うが後が続かない。
先週掛かったこんな場所では全く反応ナシ。
アカ腐れしてますね。
上流のトロはアカが無い状態、でもこんな所に無数の群れ鮎が泳いでます。
見てると縄張りをもつ鮎も、でもこれが釣れないんだよね〜(^^;)
何人もの人がひと通り竿を出した流れ、釣り返しが効かないから竿抜けを狙って釣り下ります。
釣れるパターンが掴めないから何処をどう攻めればいいのやら。
本流から分かれた流れでガツン!
やっぱり竿抜け狙いかなぁ。
分流からまたその分流に移りながら釣り下る。
やる気のありそうな鮎が掛かるんだけどね、あとが続きません。
気がつけば昼過ぎてました。
ここまで時間1匹の貧果、厳しいねー。
そして周りは落ち込みに張り付いた1人を残して誰も居なくなりました。
その方も食事に上られたので自分も段々の瀬で竿を出してみます。
3段になっていて流れに乗るとどこまでも下ってしまう、とくに下の2段は白泡ガンガンの瀬です。
最初の段の瀬肩から送り込むとズガガガッ!と気持ちのいいアタリ。
必死に耐えるが荒瀬に飲み込まれ止まらない。
竿が伸されそうになり一か八か強引に抜くとロケット発射、ちょっと焦ってしまいました。
この場合、ドンブリ喰らうより良かったか(^_^;
オトリを変えてもう一度チャレンジ。
ガガガッ!ときて段に落ちないように耐えたが、一気に下られて自分も下がる、なんとか3段目の淀みまで誘導するも浮かずまたロケット発射。
なんで?あと少しだったのに、先週からここで3回目だよ。
考えられるのは竿が柔らかいので好き勝手に走られる、深みに入ってもオトリが浮いてこない。
移動も考えていましたが2匹取り損ねた事で俄然ヤル気が出てきました。
一旦昼食にあがり、おにぎり2個頬張って竿を取り替えてきました。
古く重い竿ですか大鮎が掛かると胴まで曲がりいなしてくれる竿、まさかこの時期に使う事になるとは...。
オモリを噛まして白泡の中へ、ズガガガガッ!
気持ちのいいアタリ、こんなの待ってました。
やっと1匹取れました!
下に走る前に弛みに誘導、そこから抜きました。
柔らかい竿ではオトリを水面から出せなかったですから。
続いて追い星クッキリな美鮎。
やはり竿がここに合っている気がします、落ち着いてやり取りできます。
休憩中の方が戻ってきて一段目に入ったので、自分はキツイ2段目3段目を。
いつでも下に走れるようにフネを外し準備完了。
14時過ぎから活性が上がった気がします。
瀬の中はプリプリなデカい鮎が追ってくれました。
掛かった時のやり取りはドキドキします。
タメるけどダメなな時は自分が下がって深場でタモ入れ、竿を替えてから身切れが無くなりました。
体高のある鮎、ずっしりと重い。
このサイズになると無数の掛かり傷を持つ鮎が多いですね。
ハリも2本飛ばされました。
ハリが飛ぶ時はほぼハリス止めの所で切れます、今回は一角パワータイプ8号を2→08→1.2号のテーパーハリスで巻いてきたのに(ー ー;)
ブルッとしたアタリでハリが無くなってます。
入れ掛かりもあり午前中の苦悩はどこへ。
いいサイズの鮎が続きます。
ここにきて根詰まり1回と脱走1匹でペースダウン。
ビリビリッとしたアタリでこんなチビちゃん。
ダメージないのでリリース。
たまにハリ掛かりせずに反応があったのはこんなチビの群れが通ったんだね。
最後にこんなデカい追い星の鮎を取り込み、17時になり納竿です。
本日の釣果 鮎 15尾 17〜22cm
午前中はやっちまった感がありましたが後半は楽しめました。
久しぶりに持った荒瀬竿、重かったけどそれを感じさせない安心感がありました。
今季最長を狙ったが、23cmには5㍉足らず。
アベレージは20㎝前後、型は揃ってました。
水温がやたらと高く感じたので土用隠れだったのかもしれません、水深のある深場を攻めた方が良かったのかな?
片付け終わりさあ帰ろうと車に乗り込むと、んっ?エンジンがかからない。
((((;゚Д゚)))))))
まさかこんな所で止まってしまうとは。
すぐにJAFのアプリで連絡すると金山の提携修理工場からロードサービスが30分ほどで来てくれるそうです。
アプリは位置情報を拾ってくれるので居場所がすぐに分かり便利ですね、知らない土地だと自分今どこに居るのか分からないですから。
釣っている時は暑さはさほど感じなかったけど、川から上がると暑くてたまりません。
橋の上まで行って涼んでました。
黒い石の上で鮎が食んでます、デカい鮎ですよ。
他にも鮎の群れがあちこちでギラギラしています。
ついに救世主現る!
もし動かなかったらこれに乗せられてました。

























