いよいよ週末から大潮、楽しみにしてました。
ただ今年はアサリの育成が悪いようで3月から始まる潮干狩り場が少ないです。
となるとやる場所は限られてきます。
3月から開場しているのは蒲郡の潮干狩り場、それも数ヶ所だけ。
どこへ行こうかと師匠と話してました。
すると師匠から休みの2日間とも出撃するつもりとLINEが、後輩モン君も一緒に。
さすがに連チャンで砂掘りした事ないので自信はないけど...、行くなら行っちゃいますか。
結構腕パンパンで足も攣ったりしますからね^^;
特攻隊長K君も参加、彼も燃えてますから。
まずは蒲郡、西浦にある前ノ尻海岸、初めて行く場所です。
前にも書いたが寒い時期のアサリは美味しいと思います、だから今のアサリが食べたい。
あえて岩ゴロゴロの前ノ尻になりました。
14時頃の干潮なので遅い出発、皆でワイワイ言いながら行くのはやっぱり楽しい。
前回は1人雨の中、車を走らせてたから(¬_¬)
雨は降らない予報だが怪しい空模様、しかも爆風が吹き荒れてます。
潮干狩り開催時は大漁旗が掲げてあるそうで、近くに来て見つけました。
駐車場にはもう着替えて出て行く人の姿も。
自分達も準備しているとどんどん車が増えて駐車場はいっぱいに。
沖島も荒天で中止だそうだからこちらに流れてきた人もいるでしょう。
海岸の大漁旗も風で飛ばされそう。
すでに手前側です掘り始めている人がいます。
入口で入場料を払うと2㌔入るバケツを貸してくれてこのバケツ一杯掘ることができます。
水が引き岩ゴロゴロの浜が出てきました。
あとは黙々と掘り進みます。
小さなアサリは出るがいいサイズが出ません。
しかもたまに出るデカいアサリは泥が詰まった爆弾が多く、カゴに入れるとパカッと割れる>_<
なかなか金脈にあたりません。
このままではバケツ1杯どころかその半分も厳しそう、それも小さなアサリで。
干潮時間近くなり師匠とモン君が良い場所を見つけたみたい。
自分も近くに移動して終盤にかけます。
波打ち際の最前線なので波しぶきがかかり油断するとびしょ濡れに。
やはり先ほどの場所より大きなアサリが出ます、爆弾も少ないし。
もっと早くからここに来ていれば...。
必死に掘っているとトイレが我慢できなくなり戦線離脱、1人黙々と掘っていた特攻隊長はすでに上がっていました。
大きなニシ貝も獲れて満足したようです。
戻ってきた時には潮が満ちて先ほどの場所は完全に沈んでました。
残り時間、あちこち彷徨ったがたいした追加はみられず、ここで終了です。
成果はバケツ八分目くらい、約1.5キロでした。
モン君もウェダーの水漏れしながらも大きなのを収穫してました。
まだそんなに使ってないウェダー、このような海岸では貝殻で切れちゃいます。
帰りにさっそく釣具屋に寄り買ってきたそうだ。
思ったほど獲れず人に配るほどではありませんが、家で食べるには充分な量でしょう。
美味しそうなアサリで食べるのが楽しみです。
帰り道、いつも反省会をしながら帰るのですが、R23号の未開通区間が開通したせいか所々で渋滞がおきてました。
まあ、行きのテンションの高さと帰りの反省会はセットなのでいつものことです。
明日も行くつもりなので次に期待しましょう。
迷っていた特攻隊長も行く事になり明日もこのメンバーで。
ただ、翌日も行くとは嫁さんには言ってません、まさか2日連続で行くとは思わないから。
明日の予定を聞かれ今度ハマグリを狙いだと伝えると、行っといで!って^_^;
先月からの大掃除で粗大ゴミを運ぶ予定をしてだけどハマグリなら行っていいみたいです。
よっぽどハマグリのしゃぶしゃぶが気に入ったのか、夕飯の買い物には豆腐と三つ葉を買ってきてました。
後で知ったが我がソフトボールチームのエースはすぐ近くの松島海岸でやってたみたい。
今回もニアミスしたけど会えなかったです。
翌日、同じように集まり同じように出発してワイワイがやがや賑やかにまた蒲郡を目指します。
昨日とは違い、渋滞も少なく順調に来れました。
まだ時間が早いので腹ごしらえ。
すでに掘り始めている人たちを見ながらコンビニで買った麻婆丼をいただきます。
昨日とは違い良い天気、風は残っているが気にするほどではありません。
入場券を買い最近の状況を聞くと、先週土曜日は500人入ったそうだ。
かなり掘られたので残りは少ないとの事でした。
前回の反省を生かして前半は抑え気味に、後半に体力を残しておきます。
散々掘り尽くされているでしょうから、なるべく人が掘ってない場所を探して。
師匠とモン君は最前線の水の中を、特攻隊長は独自路線で皆それぞれ散らばって。
昨日の爆風と違い掘っていても水の冷たさが心地いい。
やはりハマグリはなかなか見つかりません、出てくるのはカガミガイばかり。
あのザラザラした感触ばかりです。
隣のおばちゃんが10分掘って1個とボヤいてますが、その通り!と心の中で頷いてました(^^;
それでも手を休めずに掘り続けると、たまにナイスサイズのハマグリが出てきます。
干潮を迎えこれからが勝負の時間。
今までの経験だと潮が満ちてくるとともにハマグリが浮いてくるはず。
今までは深く掘っていたが浅くてよいでしょう。
ただ前回のように何処を掘っても出てくるような状況ではありません。
多くの人が入り掘り尽くされたのか、かなり数が少なく感じました。
それでも人が掘った穴のすぐ横で本日の1番をゲット、大きなのも残っているみたいです。
浅く広く鎌で掻くとコツッとハマグリ独特の感触、やっぱり浮いてきています。
潮が満ちてきて風が強くなり邪魔しますがもうひと踏ん張り。
最後に大きなカガミガイに当たりこれで終了にしました。
まだやっている人もいますが、これ以上粘っても大きな上積みは期待できないでしょう
着替えて海水を汲んで帰ります。
三谷漁協の海水汲み場はこんなでした。
こちら側でアサリも獲れるようです。
近くには大きなヨットが何艘も。
前日の帰りの渋滞が酷かったので音羽蒲郡インターから高速で。
本日の反省会は時間が短くあっという間に終了、皆さんお疲れ様でした。
やっぱり2日連続は身体にこたえます。
本日の成果。
ハマグリは前回に比べると半分くらい、アサリは数個、ツメタガイ1個。
やっぱり掘り尽くされた感があります。
さて、砂抜き終わったアサリから調理です。
量が少ないのでまずはパスタから。
そして酒蒸し。
身入りのいいアサリで熱を加えても身が縮まず、殻からはみ出るくらいパンパンに詰まってました。
味噌汁にした小さなアサリでもこの通り。
そうそうこの味。
身にほんのり甘みを感じ、旨いよ〜^ ^
師匠が帰ってすぐに食べて旨かった!と言っていたがその通りでした。
やっぱり寒い時期のアサリは美味しいです。
待ちに待ったハマグリしゃぶしゃぶです。
まずは開いたハマグリをパクッと、ん?
ジャリジャリします。
ハマグリに爆弾はあり得ないし?
何が原因かすぐに分かりました。
割れたハマグリを入れたのが間違いでした、
割れてしまったのは上手く砂を出せないみたい。
出汁は捨ててハマグリは洗って。
最初で良かったよ、途中ならすべて台無しになる所でした。
鍋を洗い最初からやり直しです。
出汁を作り直し、三つ葉や豆腐はたくさん買ってあったので。
雑炊もいいけどラーメンも最高!
あかん旨すぎる、これは何杯でも食べてしまう。
そしてあのデカいハマグリとウンネは酒蒸しに。
アサリも旨いがハマグリも、ツルンとした独特の食感で何個でも食べてしまう。
何よりも酒蒸しは作るのが簡単で美味しくできるのがいいですね。
ウンネとはアサリの天敵、ツメタガイです。
常滑出身の友人はこれ専門で狙ってたくらいでしたから。
つぼ焼きにして醤油を垂らしても美味しいと聞いたが小さいので酒蒸しの中へ。
バイ貝みたいな食感で、大きい物ならサザエに近いのかな。
見つけたらぜひ食べてみてください。
残ってたハマグリの出汁で雑炊も作りました。
最後の一滴まで楽しみます(^-^)
特攻隊長は手間のかかるハマグリの佃煮を作ってました。
これがめちゃ旨そうなの、贅沢な佃煮です。
大きなニシ貝は刺身で食べてたし、特攻隊長やるね(=^▽^)σ
アサリ、ハマグリの2日連続の砂掘り、たいした成果ではありませんでしたが、貝づくしの美味しい料理でしっかり堪能させてもらいました。
腕や足の筋肉痛には悩まされたけどまた大潮になったら行きたくなるんだよね。
次の大潮からは西尾の潮干狩り場も解禁。
今年の梶島はどうでしょうね?
ますます楽しみになります^ ^





























