こんばんは。
前回は、『はじめての方はこちら 』を書かせていただきました。
■うつを悪化させない家族の正しい接し方とは!?
■間違ったうつ病治療の常識とは!?
■うつ状態から脱出するためのトレーニングとは!?
■傷病手当が確実に受給できる方法とは!?
■薬に頼らずにたった2ヶ月でうつ病を克服した方法とは!?
今日は、前回お伝えしていた通り”うつ病とは”を書かせていただきます。
うつ病とは?
うつ病は、女性なら5人に一人、男性なら10人に1人の割合でかかる病とされています。
症状としては、身体的症状と精神的症状があります。
身体的症状…一番特徴的な症状は、不眠でうつ病患者の約9割に不眠症状があると言われています。
また、倦怠感が強く朝方に症状が強く夜になると軽減します。
身体症状は、自律神経失調症と酷似しています。
精神的症状…基本的には、落ち込みやすく涙もろくなります。
今まで興味を持って取り組めた行事・仕事・趣味に対し、心から楽しめなくなります。
うつ病にかかると、『自分はだめな人間だ』と強く思い込んでしまうこともあり、その結果、『自分などこの世にいらない』という悪循環に陥る場合が多いです。
いずれの症状も、自分や周囲の環境を必要以上に否定的にとらえてしまうということが、根本にあります。
身体的症状・精神的症状ともに、朝に症状が強く、夕方になると少し楽になるということもよく起こるため、周囲は実際の症状に気付かない場合が多いです。
続きは、次回。