春といえば、恋の季節。
子どもの頃から「惚れっぽい」性格でした。
「ああ、運命の人が現れた!」なんて一年に数回も・・・
初恋は(覚えている限りでは)小学5年生。
医者の娘Yさん。
でも、すぐにWさんが現れ、運命の女性は月替わり。
中学・高校はさすがに落ち着きましたが、Iさんとの別れ(ていうか、始まらなかった?)は甘くも辛い思い出です。
・・・なんて、オヤジの恋歴史なんてどうでもいいですね。
恋の物語は名曲を生み出します。
私の大好きなラテンのナンバー「ある恋の物語(Historia de un amor)」
美女二人のデュオで
パナマ出身のアルマランが作詞作曲し、1955年に発表されました。
映画化もされました。
日本語ではザ・ピーナッツが歌ってます。
新しいところでは、テイラー・スィフトの「Love Story」があります。
プロツェンコのパフォーマンスで。
このスィフトのヒット曲は、女子の気持ちを歌ったものですね。
「初めて会ったとき、私は若かったわ。・・・
パパは「私のジュリエットに近づくな」とあなたに言ったけど・・・
いかないで・・・
どこか二人きりになれるところに連れていって・・・
この恋は難しいけど、本物・・・」
恋の物語といえば、やはりこの曲
フランシス・レイの名曲で「ある愛の詩」の主題曲
「Where Do I Begin」
様々なアレンジがありますが、この2Celloのヴァージョンは大好きです。
「裏メロ」を耳コピーしたいな。
まだまだ寒いですが、脳内は春爛漫なオヤジです。
今年こそ、「運命のひと」が・・・
