春の青梅散歩。
久しぶりの「ひとり歩き」シリーズ
この春2度めの「梅の公園」
梅まつりも終わって茶店はお休みで人影もまばらですが、花は盛りです。
この前来たときは蕾だった「玉栄」(青梅原産)が咲いていました。
白い花の中に紅が混じっている珍しい種も。
一際大振りな「武蔵野」
梅(Japanese plum)にまつわる音楽ってあるのでしょうか。
リンゼイ・スターリングでシュガー・プラムの妖精(チャイコフスキーの「くるみ割り人形」より)
エレキヴァイオリン版。
実は、今日の目的地は、梅郷ではなく、沢井。平日なのでバスがありません。しかたなく、日向和田まで歩きました。待合室がお洒落。木の椅子はこの配置で固定されています。寄せようとしても動きません。
目的は、澤乃井園での一杯。
今日は3酒の「呑み比べ」にしました(冷奴付き)。私のお摘み定番の「畑の肉」も。
3酒は、大吟醸と特別純米酒と本地酒。大吟醸は、白ワインのような渋味があってフルーティ。特別純米酒は、鋭い口あたりですが、後味は爽やか。潔い味です。本地酒は、柔らかく豊かな口あたりで、後味も優しいです。どれも個性豊かですね。
調子に乗って、利き酒処でもう一杯。これは「春の雪」。
春の雪解けのように濁っています。甘く優しく、青春(の思い出)の味です。
沢井に来たら、寒山寺には寄らないと。少しきついですが。
吊り橋がけっこう揺れて酔いが進んだので、澤乃井園の向かいのカフェ雫へ。上り電車までまだ時間があります。
青梅(あおうめ)ソーダは、梅の実が2つ入っています。
こんな動画も見つけました。
今夜はこれでもう一杯。
漸く春が来ました。まだ油断はできませんが、おやじの気分は上々です。












