イタリア生まれのヴァイオリニスト、 Klarissa Bevilacqua(2001⁻)は大学院を出たばかりの若手です。
(Facebookより)
ニコリーニ音楽院(イタリア)とザルツブルク・モーツァルテウム(オーストリア)に学びました。
ピエール・アモイヤルに師事した後、 ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学 独奏ヴァイオリン演奏修士課程を修了。
2020年: ザルツブルク国際モーツァルト・コンクール第1位、聴衆賞、ベーレンライター賞。
サン=サーンスの「序奏とロンドカプリチオーソ」
大胆で情熱的な演奏です。
バッハの「シャコンヌ」(無伴奏パルティータ2番終曲)
これも個性的ですね。
モーツァルトの協奏曲5番(トルコ風)
端正な中にも情熱が感じられる演奏です。
クラリッサは20代の前半。
まだ粗削りですが、エネルギーが感じられます。
この情熱を昇華させてどこまで変化するか、楽しみですね。
それにしても、ヴァイオリンでも、笑顔って大切かも。

