カロリーネ・アドマイト(キャロライン・アドメイト, Caroline Adomeit, 1994- )はドイツのボンで生まれました。
4歳からヴァイオリンを始め、ベルリンのハンス・アイスラー音楽院で学びました。
彼女を「ユーチューバー」というのは、不適切かもしれません。世界中の有名オーケストラと共演していますし、数々の音楽祭に出演しています。彼女のレパートリーはたいへん広く、「Bach to Tnago」「Bach to Jazz」というアルバムを出しているくらいです。
ただ、ネットでの活躍が目立つのは確かです。シングルとして一曲ずつ有料で配信しています。また、彼女が自分でアレンジした曲(ピアノとのデュオ)の譜面を配信したりもしています。
(公式サイトより)
カロリーネを知ったのは、ユーチューブでした。
初めて聴いたのはこの曲、「私のお父さん」(プッチーニの歌劇「ジャンニ・スキッキ」より)
すっかり虜になってしまいました。
こんな風に心を込めて弾きたいものです。
カロリーネは正統派です。
バッハの無伴奏パルティータより「アルマンド」
技巧的な曲も
「妖精(ゴブリン)の踊り」
やはり、笑顔が素敵なヴァイオリニストって、好きだなあ(^^)
極めつけは、これかな。
メリーウィドウ・ワルツ
後半は曲の紹介ですが、メリーウィドウのアリアの歌詞を英訳していました。
「唇は黙っているけど、ヴァイオリンはささやく。愛していると。」
幸せになりますね。
(こんな風に弾けたらもっと幸せ)
