猛暑が続いていますが、久しぶりにジャズヴォーカルのライブへ。
すっかり田中真由美さんのホームとなったMzes東京。
今日の編成はシンプル。
ヴォーカル:田中真由美さん
ピアノ:廣瀬 みちるさん
ベース: 工藤 精(しょう)さん
なぜか、ベースの工藤さんとハモる田中さん
アドリブ? 素敵です。
いきなり、十八番の「Fever」から始まってちょっとびっくり。
これまではトリの曲だったので。
最近は英語だけでなく、日本語の歌も増えてきました。
「ウィスキーがお好きでしょ」(石川さゆり)
シングル・アゲイン(竹内まりや)
「いのちの歌」(竹内まりや)
アンコールで「上を向いて歩こう」(坂本九)
どれも名曲です。
特に「いのちの歌」には感動しました。
廣瀬さんのピアノは、繊細でロマチックです。
強弱やフレージングの変化が美しい。
工藤さんのベースはピッチが完璧です。
ときどき聞こえるフラジオレットが美しかった。
(中学時代ベースをやらされたのですが、ピッチカートでフラジオレットなんか想像できませんでした)
このメンバーで、またやってほしいなあ。
カーペンターズと竹内まりやのナンバーが多かったように思います。
田中さんのなかで新たな挑戦が始まっているのかもしれません。
「ウィスキーがお好きでしょ」、竹内まりやさんも歌ってます。
3コーラスめの歌詞は初めて聴きました。







