マーリー・エリクソン(Marley Erickson, 2003- )は、アメリカのニューヨーク州出身のヴァイオリニスト。3歳のとき幼児用ヴァイオリンを手にして独学をはじめ、ススキメソードを経て、8歳からシアトルの「ジャン・コールマン・ヴァイオリンスタディオ」に通ったあと、ブダペストのリスト音楽院で研鑽中。
かなりのContest Walkerですね。最高賞:全米弦楽器コンクール、ヤング・アーツ財団コンクール、フィラデルフィア国際コンクール、モスクワ国際コンクールなど。入賞:国際ルイ・シュポーア・コンクールなど。
いたってオーソドックスですが、技術以上に音の美しさが印象的です。
サラサーテの「序奏とタランテラ」
かなりの難曲です。
ヴィタリの「シャコンヌ」
2016年のシュポーアコンクール。
モーツァルトの協奏曲3番(第1楽章と第2楽章)。
このとき、13歳?
第1楽章は若々しい溌剌とした演奏。
第2楽章の音の美しさ!
まだまだこれからの人ですが、要注目です。
