両親の墓参りに名古屋へ。
「のぞみ」なので、1時間40分ほどで名古屋に着いてしまいます。じっくり本を読む時間は無さそうです。岩渕悦太郎らの「悪文」では自分のことを言われているようで落ち着かないのですが、「文の中止法」の章は腹におちるものがありました。
墓は三重にあるのですが、弟たちと名古屋駅で待ち合わせて車で移動します。
相変わらず、弟たちは車の話。
ハイブリッド車は扱いにくいとか、タイヤの空気圧が高すぎるとタイヤが暴れるとか、たわいもない話が多いです。
厄介な客の話になると止まりません。普段は言えないからなあ。
中年男性で中間管理職(らしき)客は、散々暴言を吐いてカード決済した後も、車を降りないで延々一時間「説教」したそうです。事務所に電話させると受けた人が困ると思って我慢したと言ってました。まだ暴言くらいならマシで、暴力が怖いです。「暴力に出られれば、却って警察に通報できるから解決は早いけどね。」・・・いやいや、気を付けてくれよ。
暴言や暴力がない分、酔っ払った女性客は一番始末に困るそうです。
台風が心配でしたが、意外に早く通り過ぎたおかげで来れました。まだまだ夏は去ってくれなさそうです。
名古屋に戻ってきて、懐かしいナナちゃんと再会。
でも、ナナちゃんは何やらお仕事中(引越し?)のようでしたので、早々においとましました。
懐かしい大名古屋ビルヂングへ。
造りはすっかり変わってましたけど。
スカイガーデンは向日葵だらけ。
名古屋に来たら、やはり小倉トーストは食べないと。
地下街エスカの老舗「リッチ」さんへ。
帰りの車中読書は、レーモン・ラディゲの「肉体の悪魔」。何やらおどろおどろしい題ですが、何のことない青春ものです。若いって、馬鹿だけど強い。
東京駅からは中央線グリーン車で













