新しい「押し」が見つかりました。
ノア・ヴィルトシュット(Noa Wiltschut, 2001- )は、オランダ出身のヴァイオリニスト。
4歳からヴァイオリンを始め、ベルリンで研鑽を積みます。
この間にイヴリ・ギトリスやアンネ・ゾフィー=ムターに影響を受けます。
特に、ムター率いる合奏団の一員として活躍します。
既に9歳でルイス・シュポーア国際コンクールで一位に輝きました。
この人の演奏では、モーツァルトのものが一番好きです。
とにかくチャーミングなのです。
協奏曲の5番「トルコ風」
同じく協奏曲4番「軍隊」
表情を付けすぎ?
いえいえ、これくらいでないと、私の「押し」にはなりません。
それにしても、カデンツァが独特ですね。
オリジナルかな?
個性的です。
ヴァイオリン・ソナタ(K. 376, F Dur)
この時はまだ19歳?
若さと生命力にあふれた演奏です。
私は、やはりモダンのヴァイオリンが好きなようです。

