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DrOgriのブログ

おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

バロックの閉店まで、あと4日。連続入店を決意。12/27(土)は、その1日目。入店は16時半くらい。かかっていたのは、バッハのクリスマス・オラトリオ(BWV248)。その後は、クナッパーツブッシュとウィーンフィルの「ワーグナーアルバム」。
「トリスタンとイゾルデ」から前奏曲と「愛の死」(ソプラノ)
。「前奏曲と愛の死」という一体版ではなく、ビルギット・ニルソンのソプラノが聴けました。B面は「神々の黄昏」から「ジークフリートのラインへの旅」と「葬送行進曲」。
さすがに今日は混んでますね。リクエストも多い。
次はバッハの「ゴールドベルク変奏曲」(BWV988、カークパトリックのチェンバロ)。
私は、この辺りでリクエストしました。ゴールドベルクは長いですから。
私のリクエストは、バッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータ2番。アナログの大音響に少し疲れてきたので。ハイフェッツを希望したのですが、ジャケットを見ると「ん? グリュミオー?」。まあ、いいか。
ゴールドベルクの後にラベルとドビュッシーの管弦楽曲がかかって、その後に漸く私のリクエストがかかりました。
グリュミオーのバッハはLPで持っているのですが、やはり機器が良いと響きが違います。かなりロマンチックなバッハです。少々「劇的」なところがあります。
40年前の『ユリイカ』を古書店で見つけました。世紀末ウィーン特集。

 

聴きたかったのは、ハイフェッツの「シャコンヌ」でした。