今日の音楽感傷(443) 次世代のヴァイオリニスト、成長するパース | DrOgriのブログ

DrOgriのブログ

おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

女性ばかり取り上げているというご意見があるようです。

まあ、そうかもしれません。

もちろん、男性の若手もそうとうに優秀な演奏家が多くいます。

私が「これはすごい」と思ったのは、アジア系ではパース・ワン(Pierce Wang)さんです。

 

P I E R C E   G.   W A N G 公式サイト

 

公式サイトより

 

現在16歳。

2歳半からヴァイオリンを習い始め、現在スタンフォード高等学校(通信制)とサンフランシスコ音楽院で学んでいます。

2018-2019年の「アメリカ賞」(The American Prize in Instrumental Performance, 2018-19)の高校生部門第一位。

 

The American Prize 2019

 

 

一躍彼を広く知らしめた演奏

シューベルト(エルンスト編)『魔王』

当時11歳。

 

 

自分としてはこちらの方が好き。

「ポル・ウナ・カベッサ」(タンゴ)

12歳?

 

 

最近の演奏で「カルメン幻想曲」(サラサーテ)

 

 

ちょっと大人しい印象ですが、テクニックはすごいです。