寺島靖国さんからジャズカフェの老舗「吉祥寺メグ」を受け継いだ柳本信一さんが4月から新装開店しました。
その新生「音吉(おときち)メグ」にて初の「メグの会」が開かれました。
メグの会はもう15年の歴史を持つジャズCD・レコードの鑑賞会です。
お客さんが持ち寄ったCDやLPを蘊蓄を傾け、議論をしながら鑑賞するというなかなかにハイブローな会です。
新生メグのオーディオも凄いものです。
とりあえず、いつもの(以前と同じ)ハートランドビア。
今日は新メグのオーディオ装置の「テスト」みたいな空気がありました。
司会(会長)の言によれば、冒頭のスネアの音を聴いてほしいとのことです。
スネアの「枠」をたたいてますね。
かっこいいです。
声では、ヘレン・メリル
You'd Be So Nice To Come Home to
伝説のライブCDも。
今日は針がなくってLPはかけられませんでした。
針で拾いますが、変換は光だそうです。
以前は再生装置は厨房の奥にあったのですが、今はフロアにあります。
「キャラバン」はもうひとつ。
平井清貴さんが自分のレーベル「ドゥーラック」から5月23日に発売のCDの「音源」を聴かせてくれました。
守新治トリオ+ウラジミール・シャフラノフ+笠原本章で横浜CASKでのライブ。
トイレのサインは残ってました。
嬉しい。
寺島さんがお客として来てました。
いつものとおり、さわやかながらも辛口トーク。
(今日はちょっとおとなしめ?)

休憩時間に鳴っていた「フラジャイル」
ぐっときました。
(ちょっと高音がきつくて、低音が割れ気味? 録音のせいか、私の座っていた席のせい?)
ここでもバーボン(+ドライフルーツ+チョコ)
オーナー特製の「西国分寺カレー」
会の終わり近くに「一見さん」お二人来訪。
会長が少々強引に参加させましたが、楽しんでいただけたようです。
音吉メグ・・・音が良くてカレーが美味い、なかなか素敵なお店です。















