カメラで写して文字変換することはもちろん、既存のアルバムの写真を認識させることもできます。
変換したテキストはノートに貼りつけたり、メールで送ったり、ツィッターやグーグル検索に使ったりと接続機能もついています。
これまで使ってきたOCRアプりのなかでも優れものです。
詳しい使い方とかは、こちらで。
e.Typist Mobile for iPhone
最近、自分の蔵書一覧を作成しようと思い立ったのですが、スマホから入力した方が速いことに気づきました。
タイトルだけパチパチ写しとけば、後で処理できます。
上のようなドイツ語の本の表紙を写して保存。
呼び出した画面で、認識させたい箇所を選択します。
認識した画面
ちょっといびつだけど、まあいいか・・・
それをクリップボードにコピーして、メモアプリに張りつけました。
ところで、部屋の乱れは心の乱れといわれます。
ふと周りを見まわして、「これはいかん」と思ってしまいました。
いつの間にか周りは本だらけ。
本だけではありません。
コピーした記事やらネットから印字したものやら、とにかく紙だらけてす。
火事が心配・・・いや、それ以前に、自分の心が心配。
それで、ボツボツと整理を始めています。
それもあって「蔵書ノート」を作り直しています。
OCRは大助かりです。
それと、どこかに研究室が欲しいなあ。
非常勤ふぜいには贅沢ですかねえ。
けっこういい論文書きますよ、これでも。
まあ、頑張りましょう。
過去記事
「ずぼら入力」シリーズ
ながら勉強(21) iPhoneずぼら入力
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