今日の音楽感傷(90) 表現する楽しさと怖さ | DrOgriのブログ

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おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

松尾明ミュージック・スクール主催のライブに行ってきました。

6人(女性5人と男性1人)がそれぞれに得意の曲を歌いました。
バックは日本でも超一流のジャズカルテット。
贅沢かつ羨ましい限りです。

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会場は銀座シグナス。
新橋駅が近いかな。

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私は1時間以上遅刻してしまったので、残念ながら第一ステージは聴けませんでした。
それぞれの生徒さんがそれぞれの持っているものを生き生きと表現していました。
ちょっとアガリ気味の方もいて、微笑ましかったです。

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司会は、ヴォーカルと英語の先生でもある田中真由美さん。
最後は自ら「フィーヴァー」で締めてました。

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素人ながら英語の歌の難しさを感じました。
歌は上手なのに英語らしくなかったり、その逆だったり・・・

でも、みなさん本当に楽しそうでした。

第一ステージでどなたかが「ムーンリヴァー」を歌ったそうですが、聴きたかった。
実は私、唯一歌える英語の歌が「ムーンリヴァー」なのです。
もちろん、極度のオンチですが。

それで、せめて、ユーチューブで。


僕たちは「悪友」。
二人で世界を見に行こう。
大好きな歌です。

自分を表現するっていいですね。
怖いけど楽しい?
それとも、楽しいけど怖い?

音楽とは限らず、勇気を出して、もっと自分を出しましょうか。

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