今日の音楽感傷(84) 春のジャズライブ | DrOgriのブログ

DrOgriのブログ

おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

4月16日(月)、いわきからの帰りにジャズのライブに寄りました。
銀座シグナスで、松尾明トリオとヴォーカリスト田中真由美さんの共演。

ジャズに暗い私にも、十分に楽しめる素晴らしいパフォーマンスでした。

photo:07

遅刻したので全曲は聴けませんでしたが、田中真由美さんの歌は聴けました(^-^)
特に、"Bei MIr Bist Du Schöne"は独特です。
ピアノのタンゴ風の即興、ドラムスとベースのこれもタンゴ風のリズム。
他では聴けないtasteです。



田中さんの歌声も発音も美しいです。
もちろん、容姿も・・・



"The Nearness of You"
"Something in the Air Between Us"
"Route 66"
"Fever"
"Besame Mucho"
"The End of the World"
・・・



Sand and stars
The secret life of planet mars
Somewhere I can feel the sun
There’s something in the air between us

Let it rain
Nothing ever stays the same
Your tears are falling in my dreams
There’s something in the air between us

I’ve been soaring like a cloud
I call your name out loud
In taxis and in towns

切ない恋心を歌う歌詞がほとんど。
自分に向かってささやいているように感じる男性ファンも多い?
私もその一人(^-^)


トリオの演奏もきわめてレヴェルは高い!
日本を代表するトリオと言われる所以です。

ピアノは田村博さん。


ベースは鈴木克人さん。


ドラムスはリーダーの松尾明さん。


松尾さんのオリジナル曲『マルチェリーナ』は5拍子。
メロディの美しい、いい曲です。
リズム音痴なのでカウントを追い切れない私ですが、2+3拍子かな?
クラシックや東欧のフォルクロアに5拍子の舞曲がありますが、それを思い出していました。