今日は成人の日です。
若いって、いいな。
毎年この日は荒れる場所もあるそうですね。
でも、今年はどうでしょう。
天気もいいし、駅までぶらぶら。
途中で道草?
近くの会社の敷地に立派な社が。
大きな切株が一つ。
傍の根から若木が何本も伸びていました。
日本社会も、こうであるといいのですが。
誰しも、老いも若きも、感謝の心は大切です。
途中の宗建寺の標語。
ここまで成長できたのは、多くの人のお蔭ですよ。
お説教じみたこと書きましたが、昨日の仏教ばなしの繋がりで言えば、人は自分では気づかない膨大なお蔭に支えられているのです。
人間の完全平等と万物の縁起は、私が好きな仏教の思想の一部です。
まあ、ここまでならよくある年寄りの教訓ばなしですが、ひねくれもののDrogriです。
一言別のことも言いたくなります。
「感謝」とか「反省」とかをお説教するおじさん(年長の男子)やおばさん(年長の女子)はありがたい存在です。
本当に感謝し反省することを促してくれるかもしれません。
でも、「<私たち>に感謝しろ」とか、「<私たち>にしたことや言ったことを反省しろ」と言われたら、眉に唾をつけてみましょう。
感謝や礼儀、反省や批判は「お互い様」なのです。
人間は、完全に平等なのです。
国家や民族に感謝しなさい。会社や親に、世間に感謝しなさい。
これらは、文句無く正しい言葉です。
しかし、国家や民族も国民に感謝すべきです。
会社は社員に、親は子供に、世間は市民に感謝すべきです。
国家や民族や会社は確かに個人ではないですね。
しかし、それは究極は人間からできていて、誰かがその代表のような顔をするものです。
神秘めかしても、それは「人間」なのです。
集団や組織や権力にはよく気を付けて。
感謝しろと言っているのは「誰」なのかよく見極めましょう。
青梅駅の立ち食い蕎麦。
でも、やっぱり、若いっていいな。
さて、出発。
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