今日の音楽感傷(47) ラジオ・モーツァルト | DrOgriのブログ

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おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

この頃、インターネットラジオにはまっています。

ドイツ語の勉強のために、バイエルン放送.(BR.de)のPodcastingを聴いたのが始まりでした。
そうするうちに、BR4(BR-Klassik)を見つけました。


バイエルン放送のクラシック専門のPodcastです。
その番組のなかで一番好きなのが、毎週土曜日午後5時からのStarke Stueckeです。
http://www.br-online.de/podcast/mp3-download/br-klassik/mp3-download-podcast-starke-stuecke.shtml

クラシックの名曲を解説する番組ですが、ドイツ語がなかなか聞き取れなくて、今でも苦労しています。

今年の夏にi-Phoneを購入してから、ますます頻繁にネットのクラシック配信を聴くようになりました。
今、一番のお気に入りは、フランスのインターネットラジオ局「Radio Mozart」です。
http://radiomozart.net/default.aspx
ページ下方のEcouter la radioの下にあるロゴをクリックすれば番組が聴けます。


Radio Mozartでいいのは、ふだん聴けないようなモーツァルトの初期の作品が聴けることです。
例えば、ひと桁台番号のシンフォニーや、10番台のピアノ協奏曲とか



チェコの「アマデウス・コンクール」とロシアの「若き巨匠コンクール」で優勝した段あいか(Aika Dan)さんの演奏です。このとき、おそらく10歳。
可愛いですね。でも、演奏も素晴らしいです。
12番の協奏曲も珍しいですね。



モーツァルトの音楽って不思議です。
幼い人が演奏しても可愛らしくて純粋な美しさがありますし、年配の巨匠が弾けば高貴で深い味わいが出ます。
もし天使というのが存在するとしたら、それは年齢も性別も超えているのでしょう。
もし、天使が作った音楽があれば・・・
そう、モーツァルトの音楽は、まさに天国の調べです。

photo:01
柏の高島屋、ココナッツ・カフェにて。
アールグレイのホットでホッとする・・・なんてね。

そういえば、Radio Mozartって、何度聴いても、「ハージョ、モザー(ル)」としか聞こえません(^-^;)
フランス語のRって難しいですね。