今日の音楽感傷(44) 美しい声、美しい発音、そして美しい秋 | DrOgriのブログ

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おやじが暇にまかせて勝手なことを書くブログです。日々の雑記や感想にすぎません。ちらっとでものぞいてくだされば幸せです。

少年合唱団といえば、ウィーンのそれしか知らなかった私。
小さい頃、母親がやたらシューベルトが好きで、よくLP(懐かしい!)を買ってきてくれました。

イギリスの少年合唱団「リベラ」を最近知って、その歌声の美しさに引き込まれました。

クリスマスまで一箇月ありますが、
清しこの夜(Silent Night)


この英語、なんて美しい発音なんでしょうか。

18歳までの男子で構成されているそうです。
1984年にセント・フィリップス少年合唱団(The Saint Philips Boy's Choir)として発足し、Angel Voicesを経て、1998年に「リベラ」と改称しました。

この「アヴェ・マリア」は最高です。

少年合唱団の歌声を聴くと、死んだ母親を思い出してしまいます。
そのせいもあってちょっと遠ざかっていたのですが、歳のせいか子供たちの歌声が懐かしくなってきました。

そうそう、シューベルトといえば、高校時代、英語の時間なのにシューベルトの『魔王』(もちろん、ドイツ語)を2回くらいレコード(ソノシート、これも懐かしい)で聴かせた先生がいました。
あれは、何だったのかな。
でも、楽しかったですけど(^-^)。
M先生、ありがとうございました。



なんともまとまりのないブログですね。
美しい声に免じてご容赦m(--)m

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