今日の音楽感傷(36) 子どもたちの歌 | DrOgriのブログ

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意外に(?)子ども好きです。
自分には子どもがいないし、これから作る予定もないのですが、
だからこそ子どもが好きです。

子どもの歌声って、なぜか感動してしまいます。
合唱でも、ソロでも。上手でも、上手でなくても。

西六郷少年少女合唱団で『夏は来ぬ』

NHK東京児童合唱団と並んで日本で最も有名な「子ども」合唱団のひとつです。一度解散しましたが、その後復活。

教会に所属する少年合唱団が多いのがヨーロッパの特徴かなと思いますが、日本の場合は学校中心に結成されることで、男女の構成になりやすいようです。

高校時代、合唱団を作ろうとして挫折しました。
フォークソングをやりたいという女子と対立。
それでも、みんな懸命に練習した曲が『流浪の民』。
ここではドイツ語版。
Tölzer Knabenchor - R. Schumann - Zigeunerleben


変声期以前の少年合唱は、独特の魅力があります。
ウィーン少年合唱団で、ビートルズ『オールユーニーズイズラブ』


ボーイズ・ソプラノでイタリア製タンゴ。映画の一幕です。
可愛いし、歌が上手。最高です。



彗星のように現れたコニー・タルボットの『アヴェ・マリア』

6歳でマスコミに登場したときは、それほど上手かなあと思ったものです。
あの「前歯」が可愛かったのかな?

誰も信じてくれないけれど、私だって子どものときはボーイ・ソプラノだったんですよ。
ただ、オンチでしたけどね。


パスタ・カルボナーラ。太さ1.5mmですが、長さは普通の半分にしました。ゆで時間はさして変わらないのですが、食べやすいです。
カルボソースがえらく甘かったけど、まあまあかな。
見た目は悪いですが。

未設定

私って、やはり「主夫」向きなのでしょうか。