新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」 -132ページ目

新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」

古希を過ぎても野次馬精神旺盛。
でも善いことのみを見つける
「日時計主義」の生き方を
実践します。毎日の感動・
感激・感謝したことを
書き示します。

 昨晩、テレビ東京系で放送された「ガイアの夜明け」を観ました。

 番組では東日本大震災の復興をテーマに取り上げていますが、今回は10回目「あなたの善意その後」がテーマでした。使い古したり、穴が開いていたり、シミがついた衣料もたくさん届き、被災者が着ない衣料品をリサイクルして救援金にしようとしているボランティア団体では8割が廃棄されているという。水が欲しいとある町で声が上がると、3年分くらいの水が集まる。そうした中、本当に必要なものを、必要なだけ届けようと、インターネットを活用して支援している様子などが紹介されていました。

 その中で、被災以来、ずっと食事を届けている企業が紹介されました。大手外食チェーンの「すかいらーく」で、同社の仙台工場で食事は作られ、全国の店舗から社員が派遣され、接客しています。飲食に従事している女性社員は、「ありがとう、おいしかった」という言葉に新鮮さを感じていました。「すかいらーく」では、これまで16万食、3億円の食事提供を8月まで続けていくとのこと。

 ボランティアの社員に、避難所に張り出されている紙を見てくるように上司が指示しました。そこには、この避難所周辺で亡くなった方のお名前や死亡原因などが張り出されていました。上司の方は、避難されている方は、この悲しみの上に生活されているという事を若い社員に伝えていました。

 また、栃木県那須塩原市のパン屋さん「パン・アキモト」が、毎週「パンの缶詰」を届けている様子を伝えていました。「JIFH」のユニフォームを着ていました。これは、「日本国際飢餓対策機構」というNGO団体の略称で、今朝調べてみましたら、牧師さんや大学学長・医師などが役員にありました。既にこの活動を知っている方から、このパン屋さんに献金が集まって、配布をやめるわけにはいかないと、毎週配布を続けている様子が伝えられていました。

 日本人の善意の輪が、確実に広がっていると思いました。仕事から帰って来た娘や息子ともう一回観ました。再び感動、感激しました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber3/preview_20110705.html


 新婚の甥の家に行きました。目的は生命保険の勧誘です。

 甥の家は、埼玉県三郷市、水元公園の対岸にある、風光明媚なマンションで、ペットの飼育も可能です。

 昨年結婚したこの甥が、親孝行をしました。

 甥(兄の子)は、長年ファミリーレストランの厨房でアルバイトをし、調理師の免許を取得し、その後、派遣社員で総合病院と併設の特別養護老人ホーム、老人保健施設の厨房で患者さんや高齢者の食事を作っていました。

 朝の3時から厨房に入り、夕方帰って来たそうですが、時には、人手不足で夜の10時過ぎになることもあったそうです。でも、真面目に、熱心に業務に励み、そこで伴侶を見つけ、昨年結婚しました。

 このたび甥は、同じ規模の総合病院に転職が決まり、派遣ではなく病院の職員になるそうです。退職までの数週間、余っていた休暇を利用して、自分の両親を一泊旅行に招待しました。お嫁さんと愛犬も一緒でした。

 宿泊先は千葉県の白浜温泉、ペットも泊まれる宿だったそうです。

 脳梗塞の後遺症で言葉が不自由な兄は、どんなに喜んだことでしょう。

 兄嫁の話では、本当に嬉しそうだったそうです。

 甥は、私の保険の説明を聞き、夫婦で加入してくれました。


「子どもは親を選んで生まれてきた」と、テレビドラマ「生まれる」や映画「うまれる」のテーマになっていますが、

 一昨日、産婦人科医の池川明先生(池川クリニック院長)と銭 希空(せん・のあ)ちゃんの集い「LOVE MESSAGE」に、千葉県松戸市行きました。

 池川明先生は『子どもは親を選んで生まれてきた』(日本教文社刊)の著者、希空(のあ)ちゃんは、4歳の少女で、生まれながらに脳障害(脳梁欠損症)がありました。出産前に、お母さんは、池川先生の本を読んでいました。出産後、様々な葛藤を乗り越え、病気を前向きに捉え、脳障害児のリハビリプログラム「ドーマン法」を生後3ヶ月で始め、4歳現在、自力歩行、速読による読書(日本語と英語)、四則計算、高等数学、「あいうえお」の文字盤を使った会話、オリジナルの詩の作成までもが可能になりました。


新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」    ノアちゃん   新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」  池川先生


 この奇蹟的な復活振りに、目頭が熱くなりました。

 当日はノアちゃんとご両親も出席、ノアちゃんの詩に曲をつけた玉木美帆さんのミニコンサートもありました。

 ノアちゃんの文字盤による会話によると、お母さんは初めからこのお母さんだったそうです。お父さんの候補は2人いて、一人は健常者、もう一人は障害者で、ノアちゃんは、障害者を選んだそうです。それは、前世で得られなかった真実の愛を得るために生まれてきたそうです。

 池川先生は、最近の子はクリスタルチルドレンと言われ、前世の記憶を持っている子が10人に1人位いるとのこと。

 もし、小さなお子さんがおられる方は、お子さんに聞いてみたらと話されていました。

 感動と不思議な時間を過ごしました。