新婚の甥の家に行きました | 新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」

新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」

古希を過ぎても野次馬精神旺盛。
でも善いことのみを見つける
「日時計主義」の生き方を
実践します。毎日の感動・
感激・感謝したことを
書き示します。

 新婚の甥の家に行きました。目的は生命保険の勧誘です。

 甥の家は、埼玉県三郷市、水元公園の対岸にある、風光明媚なマンションで、ペットの飼育も可能です。

 昨年結婚したこの甥が、親孝行をしました。

 甥(兄の子)は、長年ファミリーレストランの厨房でアルバイトをし、調理師の免許を取得し、その後、派遣社員で総合病院と併設の特別養護老人ホーム、老人保健施設の厨房で患者さんや高齢者の食事を作っていました。

 朝の3時から厨房に入り、夕方帰って来たそうですが、時には、人手不足で夜の10時過ぎになることもあったそうです。でも、真面目に、熱心に業務に励み、そこで伴侶を見つけ、昨年結婚しました。

 このたび甥は、同じ規模の総合病院に転職が決まり、派遣ではなく病院の職員になるそうです。退職までの数週間、余っていた休暇を利用して、自分の両親を一泊旅行に招待しました。お嫁さんと愛犬も一緒でした。

 宿泊先は千葉県の白浜温泉、ペットも泊まれる宿だったそうです。

 脳梗塞の後遺症で言葉が不自由な兄は、どんなに喜んだことでしょう。

 兄嫁の話では、本当に嬉しそうだったそうです。

 甥は、私の保険の説明を聞き、夫婦で加入してくれました。