子どもは親を選んで生まれてきた | 新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」

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古希を過ぎても野次馬精神旺盛。
でも善いことのみを見つける
「日時計主義」の生き方を
実践します。毎日の感動・
感激・感謝したことを
書き示します。

「子どもは親を選んで生まれてきた」と、テレビドラマ「生まれる」や映画「うまれる」のテーマになっていますが、

 一昨日、産婦人科医の池川明先生(池川クリニック院長)と銭 希空(せん・のあ)ちゃんの集い「LOVE MESSAGE」に、千葉県松戸市行きました。

 池川明先生は『子どもは親を選んで生まれてきた』(日本教文社刊)の著者、希空(のあ)ちゃんは、4歳の少女で、生まれながらに脳障害(脳梁欠損症)がありました。出産前に、お母さんは、池川先生の本を読んでいました。出産後、様々な葛藤を乗り越え、病気を前向きに捉え、脳障害児のリハビリプログラム「ドーマン法」を生後3ヶ月で始め、4歳現在、自力歩行、速読による読書(日本語と英語)、四則計算、高等数学、「あいうえお」の文字盤を使った会話、オリジナルの詩の作成までもが可能になりました。


新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」    ノアちゃん   新御茶ノ水博士さんのブログ「いつまでも興味津々 感動・感激・感謝の日々」  池川先生


 この奇蹟的な復活振りに、目頭が熱くなりました。

 当日はノアちゃんとご両親も出席、ノアちゃんの詩に曲をつけた玉木美帆さんのミニコンサートもありました。

 ノアちゃんの文字盤による会話によると、お母さんは初めからこのお母さんだったそうです。お父さんの候補は2人いて、一人は健常者、もう一人は障害者で、ノアちゃんは、障害者を選んだそうです。それは、前世で得られなかった真実の愛を得るために生まれてきたそうです。

 池川先生は、最近の子はクリスタルチルドレンと言われ、前世の記憶を持っている子が10人に1人位いるとのこと。

 もし、小さなお子さんがおられる方は、お子さんに聞いてみたらと話されていました。

 感動と不思議な時間を過ごしました。